さよならを聞かせて

さよならを聞かせて

2021年05月10日 公開評価
4.0
(2)
プレイ済み10

6

2

4

330

ゲームマスター必須
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イントロダクション

「きっとそれでも私は…」 人にはそれぞれの道、人生がある。 無人島で端を発した出来事で皆の想いが錯綜し、物語は一つの終着点を迎える。 六人の主人公の視点で描かれるスクランブル交差点型マーダーミステリー

クレジット

シナリオ・ゲームデザイン ダイチャン
キャラクターイラスト 月山つっきー
テキスト 桐部ゆき
ロゴデザイン ヨジー
監修 久保よしや
公式ページ

レビュー

ほのか
ほのか
2022/07
ネタバレありコメント1398文字
佐川優で通過しました。 目的が「佐藤由葵を〜」で埋め尽くされていたので、とても目的のわかりやすいキャラでした。 ユキちゃんが疑われやすそうだったので、犯人に投票されない(2点)については後回しで、とりあえずかばいまくってました。 持ち物も、自分の小説と精神安定剤と、あとはなんだったかな、全部クリティカルなものでもなかったし、隠すものはありませんでした。 HOでは1992年という数字が強調されていたので、タイムスリップものかなぁとは想像していた。 桐生の情報で組織に狙われているみたいな情報があったのと、自分が闇組織に金を流しているという情報が出て、なんだなんだとなりました。解く謎が増えたぞと。 殺害方法については全て情報が出ずに推理できず、なんとなく怪しいのはこの人?みたいな感じしか推理できませんでした。 女性浴場の情報の追加情報を取得されてなかったので、遺体をバラバラにした方法が出なかった。 なんとなく、殺した人とバラバラにした人物は別だと想像。バラバラに刻むのは銃痕を隠すため?と思い、殺したのはバカンスできたのに銃を持っているという刑事を怪しみました。 バラバラにしたのは、風呂に入ってなさそうなユキちゃんかなぁと思い、それを隠すことに決めました。 問題は銃声が聞こえていないこと、で、残りトークンはひとつ。まだ追加情報あけてないのは劇場のカーテンだったので、それを追加で見ると、防音効果があることがわかった。 議論時間残り5分で、ユキちゃんに頻繁に密談に誘われ、マダミス初心者の方だったので、たぶんHOの読みこみが足らずに言いたいことがまとまらないという感じだったので、いまいち何がしたいのかわかりませんでした。 犯人だからいろいろ考えや作戦がまとまらないのかなぁと思って、これは自分が犯人として投票されるしかないなぁと心に決めました。 そこで聞き取れたのは、自分は未来から来た人で、優の所属しているドラゴンテイルの一員であること、未来では優に育てられたこと、秋原花音、浅桜蓮には良い印象を抱いていないこと(この2人に投票してとかしないでとか、考えがまとまっていないようだった)、浅桜はドラゴンテイルを滅ぼした人。 残り5分で言う内容じゃないのよ。 最後のフェーズでは、投票用紙が配られ、これがもう小テストレベル。 みんな書き終わるのが早くって、あれ?みんなもうそんな真相解明してんの?って焦りました。(あとで聞くと佐川だけ特別だったそうです) 投票用紙からわかる内容もあり、そこから生み出した真相が、「ユキは未来から来た人で、花音と浅桜の娘、そして未来の私の恋人。自分がまたユキと再開するため、ドラゴンテイルに入団し、ユキを攫うことを思いつく。自分を愛してくれたユキは、なにかしらの理由で過去へと戻り、自分を守りにきてくれたんだ」というもの。 犯人はバカンスなのに銃をもっている刑事だと思ったが、犯人指名ができるのは刑事だけなので、違うと思い、消去法で鈴木にする。 刑事が投票先に鈴木を指名、そして浅桜が探偵だと名乗りをあげ、佐川を指名。 これは、自分犯人なるやつーと思い、あまり反論しませんでした。結果投票が自分に集まりました。しかたないね。 エンディングでは出所したあとも、佐川はめげずにゆきちゃんを追ってくれていたので良かったです。