正直村の隣人

正直村の隣人

2021年02月07日 公開評価
3.3
(6)
プレイ済み21

7

3

4

180

ゲームマスター必須
オフライン
経験者におすすめ
1
日常系
1
ファンタジー
1
シリアス
1
タグ追加

イントロダクション

2047年。日本によく似たある国で『嘘禁止法案』が可決する。嘘をつくことに罰則を与える世界。国民は装置をつけられ嘘をつくと体に高圧電流が流れるという装置が作られる。この装置の実験のために集められた9名の被験者。彼らはこの装置をつけられた状態で隔離施設内で殺人事件と遭遇する。全員が装置をつけて「殺していない」と発しても装置は反応しなかった。

作品について

「名状しがたいマーダーミステリーのようなもの」三部作のひとつ。SWANDIVEの提案するマーダーミステリーとは?という投げかけを含んだ異色作。

クレジット

制作 SWANDIVE(psyka)
スクリプトライティング しもさん
公式ページ

プレイ可能なゲームマスター

shimonrider

しもさん

オフライン公演です。お客様の方で場所(貸し会議室など)をご用意していただくと助かります。

レビュー

うに
うに
2021/04
ネタバレありコメント11文字
弁護士 正直でした

0

NOVAK
NOVAK
2021/04
ネタバレありコメント277文字
ラスト、僕だけは謝罪も告白もせず「何もしない」を選択。55年生きてきてこの程度で娘の前で自分の生き様を否定はできんよ、と全く迷わなかった。これが私の正義だ。 嘘をつけないはずが、これみんな嘘つけるのでは…ってなっていく流れが面白い。あと捜索システムもいいですね。 まあ犯人捕まえるモチベーションないのはまあ賛否両論あるだろうけどそれ自体は嫌じゃない。 どちらかと言うと、欲を言えば、せっかく思惑が入り組んだ物語なので、最後謝るとか告白するとかあいまいなものだけではなく、そうしないと殺される、とか、追い込まれた状態での選択がしたかったな、と感じました。

0

とと(オルシ)
とと(オルシ)
2021/04
ネタバレありコメント46文字
かなり好き。 欲を言えばEDの選択のあと、もう一歩欲しかった。 許す許さないのあとの行動。

0