【準備】
密談あり。密談は2~3人のため、9人プレイだと2+2+2+3のパターンがあり、最大4か所の密談場所を用意する必要あり。
【流れ】
密談のみ25分→全体会議のみ10分→中間推理発表→密談のみ30分→全体会議のみ15分→最終推理発表→投票→アクション→エンディング
【注意点】
ルールブックには、必要なら「物語のはじまり」を人数分印刷するように書いてあるが、これは絶対にやっておいたほうがいい。
人数が多いので、キャラクターの相関図は手元に必須。
【内容】
推理を頑張るよりはロールプレイ重視でやった方が楽しそう。対立する2陣営と中立の大きく3つに分かれているが、さらに各々の細かい立ち位置や人間関係が複雑なのと、吸血鬼としての設定など、情報が多いので初心者向きではない。
ただし、ギミックや進行はまあ一般的なマダミスの範疇なので、GMを立てるほどではないかな。
ファンタジーの世界でロールプレイを楽しみたいなら推奨するが、マダミスとしてはちょっと不満が残る作品。