【店舗公演で遊べる】5人用マダミスおすすめ10選|初心者にもおすすめができる名作

マダミスjp編集部
更新

「マダミスをやりたいけど、5人ちょうどで集まった時に何を遊べばいい?」「4人だと少し物足りないけど、6〜7人は集めにくい…」「5人用でおすすめの店舗公演を知りたい」マーダーミステリー(マダミス)は人数によって楽しみ方がガラリと変わります。
4人よりキャラクターが1人増えるだけで、人間関係の複雑さや駆け引きの深みがぐっと増し、本格的なマダミスの醍醐味を味わえます。それでいて6〜7人ほど人を集める必要もない、まさに中間のちょうど良さが魅力です。
この記事では、マダミス.jpの「初心者おすすめ」タグの投票数やレビュー評価をもとに、店舗公演で遊べる5人用マダミス10作品を厳選してご紹介します。
初心者OKの作品から、少しマダミスに慣れた方向けの本格作品まで幅広く取り上げるので、あなたの5人にぴったりの一作がきっと見つかります。
5人用マダミスの魅力
まずは、5人用マダミスならではの魅力をご紹介します。
1. 人間関係の複雑さがちょうど良い
5人用作品は、2対3、3対2の陣営分けや、複数の思惑が絡み合う濃密な人間関係を楽しめます。4人では味わえない駆け引きの深さがあり、6人以上のような情報過多にもなりにくい絶妙な設計です。
「4人用は物足りないけど、大人数はハードルが高い」という方にぴったりの人数帯です。
2. 全員が主役感を持って参加できる
5人という規模は、全員が主役感を持って議論に参加できる規模。大人数作品だと発言のタイミングを掴めないこともありますが、5人なら一人ひとりの見せ場が明確に用意されています。
キャラクターの個性を存分に味わえる、まさにマダミスの醍醐味を味わえる人数です。
5人用マダミスを選ぶポイント
作品を紹介する前に、選び方のポイントを2つお伝えします。
ポイント1:メンバーのマダミス経験を確認する
5人用作品には、初心者OKの作品とマダミスに少し慣れた方向けの作品があります。
参加メンバー全員が初めてなら、まずは初心者OKと明記されている作品を選びましょう。逆に、経験者が半数以上いるなら、少し歯応えのある作品にチャレンジするのもおすすめです。
ポイント2:遊びたい雰囲気を決める
5人用作品には、以下のような多彩なジャンルがあります。
- SF・近未来系
- ファンタジー・異世界系
- 大正・昭和のレトロもの
- デスゲーム・シリアス系
- ロールプレイ重視・感情系
「今日はどんな気分?」で選ぶのも、5人用ならではの楽しみ方です。
店舗公演で遊べる5人用マダミスおすすめ10選
それでは、マダミス.jp編集部おすすめの5人用作品を10作品ご紹介します。
【初心者にもおすすめ】の作品から順にご紹介するので、初めての方は上位の作品から検討してみてください。
1.「ウェンディ、大人になって」🔰初心者におすすめ
- プレイ人数:4〜5人
- プレイ時間:約120分
あらすじ
「残念ですが、私が殺されてしまいました。その犯人が皆さんの中にいることは間違いありません」モニターに映し出されたAI・ウェンディは、無残に破壊された自身のボディをみつめて、そう言った。
プレイヤーキャラクターとなるのは、とある天才科学者の助手や夫、医師と記者、そして「破壊されたアンドロイド」に搭載されていたAI・ウェンディ本人。
彼らは奇妙な実験施設に閉じ込められており、ある条件を満たさなければ脱出できない……
おすすめポイント
『何度だって青い月に火を灯した』などで知られる河野裕氏がゲームデザインを担当した、マーダーミステリーミニシリーズの人気作。
120分という手頃なプレイ時間ながら、SFミステリーの醍醐味がぎゅっと詰まった一作。「初心者でも比較的進めやすい」と評価される、初めての5人用作品にぴったりの作品です。
2.「コロシタバッドエンド」🔰初心者におすすめ
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:約120分
あらすじ
被害者Shindaをコロシタ犯人を特定しBADENDを回避せよ!!
投票から始まる新感覚マダミス!
おすすめポイント
単なる犯人探しだけでなく、全員で協力して「最悪の結末」を避けるための選択を迫られる点が高く評価されています。
初心者から経験者まで楽しめる構成が魅力。
通常の議論で真相を暴いていくマダミスとは異なり、最初から「投票」を起点に展開していくため、緊迫感のある推理と心理戦が楽しめます。
3.「罪と罰の図書館」🔰初心者におすすめ
- プレイ人数:5~6人
- プレイ時間:約150分
あらすじ
舞台は、1960年代末の日本。西洋風建物の図書館にまつわる噂があった。それは「読むと死ぬ奇書」が秘蔵されているというもの。その図書館の開館三周年記念日にあたる日に、事件は起こった。
館長が記者のインタビューに答える予定の時間、司書が部屋に館長を呼びに行くと、いつもは鍵がかかっていない館長室の扉が閉まっていた。司書が鍵を使って扉を開けると・・・室内には、息をしていない館長が・・・!
密室だったはずの館長室。遺体は、こちらに背を向けた椅子に座り、胸にはドストエフスキー著「罪と罰」を抱いている状態だった。自殺なのか、それとも――。
おすすめポイント
王道で重厚なストーリー!奇書の噂や密室トリック、登場人物たちの過去が絡み合う、小説を読んでいるような没入感が楽しめます!
情報量もちょうど良く、絶妙なバランス感で初級〜中級者の人も楽しめる作品です!
4.「魂を運ぶ飛行船」🔰初心者におすすめ
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:約210分
あらすじ
ようこそスカイヴェッセルへ
この度は我が最新の発明の先行発表会にみなさまを招待させていただきたいと思いお手紙を差し上げました。会場は私の手掛けた最高傑作と自負している飛行船『スカイヴェッセル』でございます。ぜひご参加ください。
ヴィクター・ブライトより
―――飛行船が運ぶのは、新たなる未来か、それとも囚われた魂か。歯車がまわり始めたその瞬間、真実と選択の物語の幕が開く。
おすすめポイント
タイトルからも伝わる情緒的な世界観が魅力の5人用作品。飛行船という舞台設定を活かしたロールプレイを楽しめます。
オリジナリティあふれるシナリオ展開と秀逸なデザインで、推理とロールプレイを楽しめじっくり物語に浸れる作品。ロールプレイ重視で世界観を味わいたい方におすすめです。
5.「ザ・シークレットワン・ショータイム!」🔰初心者におすすめ
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:約150分
あらすじ
若者の街・渋谷に構える一棟のビル。そこはつい先日、吸収合併が発表され、表向きは事業撤退したテレビ局の収録スタジオだった。
その使われていないはずのスタジオに、5名の芸能人が集まった。通されたのは、薄暗く青白い照明が灯る不気味な部屋。
突如、真っ暗だったモニターにピエロ姿の人物が映し出された。その人物は、見せしめさながらに近くのビルを爆破する!耳を刺すような爆発音、押し寄せる熱波。
曰く、これから始まるのは生放送番組「ザ・シークレットワン・ショータイム!」。全員で協力しゲームクリアを成し遂げなければならない。さもなくば――。
おすすめポイント
マダミス経験者からも高い注目を集めているUZU TOKYOの作品!
あらすじはデスゲーム感がありますが、マーダーミステリーとなっているので、しっかりとした推理も楽しめます!シチュエーションも面白く、衝撃のある展開を楽しみたい方にぴったりの一作です!
6.「シコウのゴニン」🔰初心者〜経験者におすすめ
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:150分
あらすじ
五感。視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚。ヒトの持つ5つの知覚。
世の中にはこの感覚が非常に鋭く、尋常ならざる力を発揮する者がいる。これら5つの感覚の頂点を極めた天才たちは「至高の5人」と呼ばれ、神のごとく尊敬されていた。
ある日、好事家(こうずか)が至高の5人を集めてパーティーを開催した。その目的は不明だが、有意義な交流会になるものと思われた。
その翌日、好事家は死体で発見される。5人の天才たちは自慢の五感を使って謎の解明を始めるのだった。
おすすめポイント
五感を実際に使って謎を解く(あるいは真相をうやむやにする)、オフライン公演ならではのマーダーミステリーです!一風変わったこのシナリオで、「天才」を体感してください。
公演時間も比較的短く、初心者の方も慣れてる方も楽しめる作品となっております!
7.「ゼロの爆弾」🔰初心者〜経験者におすすめ
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:約150分
あらすじ
意識が覚醒する。そこは見知らぬ部屋だった。無機質で、冷たい部屋。頭の霧が幾分か晴れたところで右腹部に違和感を覚える。
肌の内側を撫でる異物感と確かな重み。
腹部に埋め込まれたのは 小型爆弾「キューブ」。
あなたたちの目的は同じである。真実を見抜き、絶望の未来に抗うことだ。
おすすめポイント
世界設定も素晴らしく、綾部ヒサト氏らしい緻密なシナリオが特徴で、緊張感あふれる5人用作品!
1本の映画を観たような満足感」が味わえる作品として高く評価されています。初心者から楽しめつつ、期待を裏切る展開やギミックが用意されております!
【要確認:具体的なおすすめポイントを社内で確認して追記】
8.「ゲームマスター殺人事件」🎯経験者向け
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:180分
あらすじ
マーダーミステリー配信直前に、
ベテランGMが殺された。
この先、マスタリングできるのは、到着したばかりの"頼りない新人GM"だけ―――。
フレッシュGM応援マーダーミステリー『ゲームマスター殺人事件』
おすすめポイント
「配信直前にベテランGMが殺され、到着したばかりの新人GMしか卓を回せない」というメタ的でユニークな設定が特徴のマーダーミステリーです。
濃いキャラクターたちによるロールプレイや、独自のシステムを存分に楽しめる作品として評価されています。
新人GMのみがマスタリング可能で、GM毎に回数制限ありのシナリオとなっております!
9.「ジャズエイジマーダーミステリー THE REAL FOLK '30s」🎯経験者向け
- プレイ人数:5人(男性キャラクター3、女性キャラクター2)+GM
- プレイ時間:約150分(2時間30分)
あらすじ
1920年。アルコールによる犯罪・社会問題の改善のため、ボルステッド法――通称「禁酒法」が施行された。
だが、目論見と相反し、この法律は「アメリカ史上最も愚かな法律」「国家が生んだ最悪の社会実験」とまで称されるほど、混乱を生み出し――密造酒ビジネスの利権をマフィアたちに与えた。
1930年。ここは、アメリカ、ペンシルベニア州。コルヴィーノ・ファミリーが仕切る違法酒場『Club30』
その落成を記念したパーティーが行われ――ここで、密かに殺人が起きた。
おすすめポイント
『鬼哭館の殺人事件』などで知られる週末倶楽部の作品。1930年代のジャズエイジという魅力的な世界観が特徴です。
150分というコンパクトな時間ながら、しっかりと推理とロールプレイができると評価されている一作です。
10.「あるマーダーミステリーについて」🎯経験者向け
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:180分
あらすじ
時空β___天才科学者によって発見された、もう1つの世界。ある時から2つの世界はラジオや電話を通じ、交流が出来るようになった。
互いの時空を行き来することは出来ないものの、様々な人々のやり取りによって、互いの世界に関する造詣も深まっていった。
マーダーミステリーも、その一つである。
そんな時空βの知り合いのマーダーミステリー作家から、「新作を先行体験で遊んで感想を伝えて欲しい」という依頼が届いた。そこで、先行体験に参加する人々が集められた。プレイ中のやり取りは、全て通話を通じて作者に繋がっているようだ。
おすすめポイント
東大マーダーミステリーサークルがお届けする至高の一作!
ミステリーゲームというゲームの構造そのものを利用したシリーズです。マダミスの経験が10作品以上ある方におすすめのシナリオとなっています!
マダミスをもっと楽しむために
5人用マダミスの魅力を体験したら、次は違う人数や時間の作品にもチャレンジしてみましょう。
「気になるリスト」で作品を管理
紹介した作品の中で「すぐ予約できる公演がない」というものは、「気になるリスト」に追加しておきましょう。新しい公演が出たときに気付きやすくなります。
プレイした作品は感想を記録
マダミス.jpでプレイした作品の感想を記録しておけば、同じ作品を間違って予約することを防げます。他のプレイヤーへの参考にもなるので、ぜひ活用してみてください。
次の人数にもチャレンジ
5人で楽しめたら、次は4人や6〜7人で集まれる作品にもチャレンジしてみてください。
まとめ|5人集まればマダミスの醍醐味を味わえる!
5人用マダミスは、「集めやすさ」「本格さ」「全員が主役感」の三拍子が揃った絶妙な人数帯。
今回紹介した10作品は、初心者OKの作品から経験者向けの名作まで、多彩なジャンルを取り揃えています。あなたの5人にぴったりの一作がきっと見つかるはず。
友達を5人集めたら、まずは店舗の公演をチェックしてみてください!



