【店舗公演で遊べる】4人用マダミスおすすめ10選|少人数で気軽に集まれる名作!【初心者でも遊べる作品紹介!】

マダミスjp編集部
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「休日に友達4人で集まったけど何をしよう?」 「マダミスを遊びたいけど、大人数を集めるのは大変…」 「少人数でもじっくり遊べる作品ってあるの?」
マーダーミステリー(マダミス)は、大人数で遊ぶイメージが強いかもしれませんが、実は4人で遊べる名作もたくさんあります。
4人用マダミスは、少人数で集まりやすいという大きな利点があり、店舗公演の予約も比較的取りやすいのが魅力。
友達2〜3人でも遊べるし、ダブルデートや職場の小さなグループでも気軽にプレイできます。
この記事では、マダミス.jpの「初心者おすすめ」タグの投票数やレビュー評価をもとに、店舗公演で遊べる4人用マダミス10作品を厳選してご紹介します。
初心者OKの作品から、少しマダミスに慣れた方向けの本格作品まで幅広く取り上げるので、あなたの4人にぴったりの一作がきっと見つかります。
4人用マダミスの魅力
まずは、4人用マダミスならではの魅力をご紹介します。
1. 少人数で集まりやすい
マダミスの店舗公演は、6〜8人用の作品が多く、「人数を揃えるのが難しい」という声もよく聞きます。
その点、4人なら友達を集めやすく、日程調整もスムーズ。「今週末、暇な人〜?」の一声で集まれる規模感がちょうど良いです。
「マダミスやってみたいけど、大人数集められない…」という方こそ、4人用作品からスタートするのもおすすめです!
2. 一人ひとりの発言量が多い
4人用作品は、大人数作品に比べて一人ひとりの発言機会が多いのが特徴。全員がしっかり議論に参加できるので、置いていかれる心配がありません!
「大人数だと発言のタイミングを掴めない」「じっくり議論したい」という方にも向いています。
3. 短時間で完走できる作品も多い
4人用は、1〜2時間程度で遊べる作品も豊富。「休日の午後にサクッと遊びたい」「マダミスを1日で何作も楽しみたい」というシーンにもぴったりです。
もちろん3〜4時間の本格的な作品もあるので、時間に合わせて選べます。
4人用マダミスを選ぶポイント
10作品を紹介する前に、選び方のポイントをお伝えします。
ポイント1:メンバーのマダミス経験を確認する
4人用作品には、初心者OKの作品とマダミスに少し慣れた方向けの作品があります。
参加メンバー全員が初めてなら、まずは初心者OKと明記されている作品を選びましょう。逆に、経験者が半数以上いるなら、少し歯応えのある作品にチャレンジするのもおすすめです。
ポイント2:遊びたい雰囲気を決める
マダミスは多彩なジャンルがあります。初めてマダミスを遊ぶのであれば遊びたいジャンルから選ぶのもあり!
- ファンタジー・異世界系
- 感動系・ストーリープレイング重視
- 青春系・ロールプレイ重視
- デスゲーム系・シリアス
- コメディ系・お酒を飲みながら気軽に
「今日はどんな気分?」で選ぶのも4人用ならではの楽しみ方です。
店舗公演で遊べる4人用マダミスおすすめ10選
マダミス.jp編集部おすすめの4人用作品を10作品ご紹介します。
【初心者にもおすすめ】の作品から順にご紹介するので、初めての方はそちらから検討してみてください。
1.「京都異世界ツアー」🔰初心者におすすめ
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約90分
あらすじ
京都職員の優秀な陰陽師が開いた異世界への扉から勇者と妖精族と鬼族が来訪する。
3人は、陰陽師およびSPの警察官と共に京都観光を楽しんでいたが、最後に訪れた伏見稲荷大社で勇者の遺体が発見される。願い事を占う「おもかる石」が血に染まって……。
おすすめポイント
京都×異世界というユニークな世界観を舞台にし、勇者殺しの犯人とその背景を探ります。
短時間で完走できるコンパクトさが魅力で、マダミスの入門編として非常に遊びやすい設計になっています。
現代と異世界が交錯した摩訶不思議な世界を楽しめるグループSNEの人気パッケージ作品。
キャラクターデザインも親しみやすく、ライトに楽しみたい方の入り口として最適です。
2.「アウインの星」🔰初心者にもおすすめ
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約90分
あらすじ
はるか昔、世界に星が降り注ぎ、大地に生きる人々は「ヒト族」と「魔族」の二種類に分けられた。光を好むヒト族と、闇を好む魔族。彼らは相入れぬ存在として共に大地に存在することを余儀なくされた。
ーーヒト族と魔族が大規模な争いを始め、100年が経過しようとしていた。互いに傷つき疲弊し、もう憎しみ合う力も失った頃、ヒト族の王により初めて和平会議が提案される。
魔族もそれに承諾し、次の満月の日に会議が開催されることが決まる。長く続く惨劇を止めたい想いは同じであった。
ヒト族の王都から少し離れた小さな塔にて、和平交渉に向けたヒト族の会議が開かれようとしていた。
和平会議の提案者でもある王。その娘であり、誰よりも心優しき王女。魔族との戦いにて数えきれないほど戦功を上げた寡黙な騎士。信仰から民たちの心を支え、強い治癒の力を持つ僧侶。護衛として、王女と長く共に過ごした魔法使い。
誰もが平和を願い集まったはずのこの場で……王の無惨な死体が見つかった。
厳重な警備がしかれ、結界が張り巡らされている中起こってしまった事件に、残された4人はただ茫然と互いの顔を見る。
そして皆が思うのだった。「一体誰が王を殺したのか」
おすすめポイント
90分という短時間で本格ファンタジー体験ができる作品。剣と魔法の世界観で、王女・騎士・僧侶・魔法使いといったRPGらしいキャラクターを演じられます。
初心者から中級者向けに設計された4人用のマーダーミステリーです。UZUではオンラインGMレス版も無料で遊べますが、店舗公演では特別演出版でより深く物語に浸れます。
3.「Invisible -亡霊列車-」🔰初心者にもおすすめ
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約120分
あらすじ
1920年代、イタリア。半島を縦断する夜行列車サンタ・ルチア号の客室から男性客の遺体が発見された。
これは2人2組、4人で織りなす"見えないマーダーミステリー"。物語の先に、貴方は何を見るのだろうか——。
おすすめポイント
初心者から経験者まで幅広く楽しめる、4人用マダミス。プレイ時間が2時間と比較的短めながら、内容はとても濃密です。
「4人でサクッと遊びたい」「短時間で満足度の高い作品を体験したい」という方に強くおすすめの一作です。
4.「幻想のマリス」🔰初心者にもおすすめ
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約150分
あらすじ
白い壁と天井、長い廊下。透明な硝子、白衣を着た大人たち、冷たい視線。無機質な部屋、四つのベッド。
……マリス先生。
——子供たちの世界は、それが全てだった。
おすすめポイント
物語をじっくり楽しめるストーリー重視の作品!物語体験要素が強く、初心者でも感情移入しやすい世界観が絶賛されています
「推理はまだ苦手」という初心者の方にもぴったり。世界観の作り込みが素晴らしく、キャラクターの関係性に自然と引き込まれます。
別作品の『星空のマリス』『荒廃のマリス』の前日譚でもあるので、シリーズを通して楽しみたい方にもおすすめです。
※「幻想のマリス」「星空のマリス」「荒廃のマリス」はどの順番にプレイしても問題ありません。
5.「異世界酒場マダミーシュ」🔰初心者にもおすすめ
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約60分
あらすじ
ここは、剣と魔法の世界。君たちは、この世界で生きる冒険者だ。
賞金首や魔物を倒したり、ダンジョンを探索したりしてお金を稼いで暮らしている君たち。ここは、郊外に位置する冒険者のための酒場「マダミーシュ」。この酒場で、君たちは一攫千金の情報を得るのだった——。
おすすめポイント
お酒や料理を楽しみながらマダミスができる「呑みマダミ酒」の作品。1時間ほどのシナリオを楽しんだあとに、シナリオに合わせた料理が出てきてすぐに感想戦ができる、他にはない体験ができます。
冒険者になりきってロールプレイを楽しむ作品で、初心者から経験者まで幅広く遊べるオーソドックスな作りが特徴。ファンタジーが好きな方必見です!
6.「ぼくから■■へ、さよならを。」🔰初心者にもおすすめ
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約90分
あらすじ
様々な理由で無人島に暮すことになった5人の男女。彼らは極限状態の最中、徐々に追い詰められていく。
「最近、目が見えないんだ」「今日の食糧、これだけか?」
この島を包む巨大な謎は、彼らに少しずつ影を落としていく。……生活の違和感として。
そんな中、仲間の1人が死体で見つかる。彼らは仲間の死の真相を突き止められるのか?そして、日常に隠されていた真実に辿り着くことができるのか?
おすすめポイント
無人島というシチュエーションを活かしたアイデアの光る作品。短時間ながら満足感が高く、「推理好きも満足できる」と評価される名作です。
適度に読み合わせもあるため、ロールプレイ好きな方にもおすすめ。推理とロールプレイのバランスが良いので、マダミスの醍醐味をぎゅっと味わえます。
オンラインでも遊べる作品ですが、店舗公演だとさらに没入できる照明や音響の演出が盛り込まれてます。
7.「夜の蛙は眠らない」🎭ロールプレイ重視の作品
- プレイ人数:4人(GM必須)
- プレイ時間:約240分
あらすじ
——徹夜明けの朝は、いつもより空気が澄み切っているように感じた。
これは、創ることに魅せられた少年たちが夢を叶える、当たり障りのない物語。「青春を駆け抜けるマーダーミステリー」
おすすめポイント
青春系ロールプレイ重視の名作。通常のマダミスとは異なるシステムで、物語体験を重視した設計になっており、初心者から経験者まで幅広く楽しめる構成になっています。
濃密な体験ができるため、「あっという間に駆け抜けてしまう」と多くのプレイヤーに絶賛されている作品です。
マダミス初心者にも経験者にも味わってほしい一作。
8.「5℃」🎯経験者向けの作品
- プレイ人数:4人(GM必須)
- プレイ時間:約120分
あらすじ
気が付くとそこには4人の男女がいた。そこはどことも知れぬ暗闇の中。彼らはお互い知り合いで、そして消したい相手だった。
彼らの中央には一つの死体。『それ』は、彼らがよく知る人間だった。『それ』は、彼らがよく知る殺され方だった。
暗闇の中に声が響く。「ひとつゲームをしよう。ルールは二つ。自分自身は殺せない。そしてこの空間から出られる人間は一人まで。」
ここから出るための、議論と消し合いが始まる。
おすすめポイント
限られた時間の中で極限の状況に追い込まれ、デスゲーム特有のスリルを味わえる点が最大の魅力。デスゲーム好きにはたまらない緊張感が味わえます。
プレイ時間は2時間と比較的コンパクトながら、駆け引きは濃密。マダミスに少し慣れた方が、次のステップとして遊ぶのにぴったりの作品です。
9.「エンドロールは流れない」🎯経験者向けの作品
- プレイ人数:4人(GM必須)
- プレイ時間:約270分
あらすじ
ヒトは、おそらく、滅んだ。この未来に、希望はない。出口のない研究所に閉ざされたアンドロイドたち。物資は枯渇していく。身体は壊れていく。心は削れていく。
――ある日、仲間の一体【チャコール】が何者かによって永久停止させられていた。残されたアンドロイドたちは、動かなくなった【チャコール】を壊してパーツにし、劣化した身体を修繕して生き延びた。
あれから、もう、一年が経った。直した身体は再び壊れ、動けなくなる日が近づいていた。誰かが、あるいは、あなたは、言った。
――チャコールと同じように、この中の誰かを犠牲にして生き延びよう。
……たとえ、この先の未来に希望がなくても、前に進むしかないのだ。あなたの命はすでに、仲間の犠牲の上に成り立っているのだから。
おすすめポイント
王道の事件推理というよりも、物語を体験する「ストーリープレイング」の色が非常に濃く、深い没入感が味わえます。
「マダミスで泣いた」という感想が続出する名作。
マダミス経験者の中でも、深い体験を求める方にぜひ挑戦してほしい一作です。
10.「人狼デスゲームへの挑戦」🎯経験者向けの作品
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約120分
あらすじ
数日前に行われた『人狼デスゲーム』 本来なら6日ほどかけて行われるはずのゲームは、 なぜか人狼陣営の勝利で【2日】で終わってしまった。
あなたたちは、人狼が仕掛けた大量殺人のトリックを 見破ることはできるだろうか。
おすすめポイント
東大マーダーミステリーサークルが手掛ける、4名1チームとして、60分以内に全ての真相を解き明かす『タイムアタックミステリー』シリーズの作品です。
人狼ゲームの駆け引きを取り入れた、独特のシステムを持つ作品。
情報量も多く、マダミスを何作品もやった方がプレイするのにおすすめ!
メンバーが集まったら、公演を予約しよう!
気になる作品が見つかったら、公演の予約をしましょう!
マダミス.jpの作品ページ下部に、現在予約できる公演が一覧表示されます。日時とエリアを確認して、参加できる公演を予約しましょう。
予約の詳しい手順は別記事で解説しています。
予約完了後は、当日を楽しみに待つだけ。GMが丁寧に進行してくれるので、初心者でも安心して参加できます。
マダミスをもっと楽しむために
4人用マダミスの魅力を体験したら、次は違う人数や時間の作品にもチャレンジしてみましょう。
「気になるリスト」で作品を管理
紹介した作品の中で「すぐ予約できる公演がない」というものは、「気になるリスト」に追加しておきましょう。新しい公演が出たときに気付きやすくなります。
プレイした作品は感想を記録
マダミス.jpでプレイした作品の感想を記録しておけば、同じ作品を間違って予約することを防げます。他のプレイヤーへの参考にもなるので、ぜひ活用してみてください。
次の人数にもチャレンジ
4人で楽しめたら、次は5〜6人で集まれる作品や、じっくり遊べる大人数作品にもチャレンジしてみてください。
まとめ|4人集まればすぐ遊べる!
4人用マダミスは、「少人数で集まりやすい」「短時間から本格作品まで幅広い」「発言機会が多くて置いていかれない」という魅力があります。
今回紹介した10作品は、初心者OKの作品から経験者向けの名作まで、多彩なジャンルを取り揃えています。ぴったりの一作がきっと見つかるはず。
友達を4人集めたら、まずは店舗の公演をチェックしてみてください。



