【マダミス初めての方必見!】マダミス専門店で遊べるおすすめシナリオ10選|最初の1作目の選び方

マダミスjp編集部
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「マーダーミステリーを始めてみたいけど、どの作品を遊べばいいか分からない」 「マダミス専門店で遊ぶのにハードルが高い」「最初の1作目で失敗したくないならどの作品から始めればいい?」
マダミスは一度プレイすると二度と遊べない一期一会の体験だからこそ、最初の1作選びはとても大切です。
この記事では、マダミス.jpの「初心者におすすめ」タグの投票やレビュー評価をもとに、初めてマダミス専門店に行く方にぴったりの店舗公演シナリオを厳選してご紹介します。
選び方の基準、予約までの流れ、2作目以降の楽しみ方まで、これさえ読めば最初の1作で失敗しません。
「店舗公演」は初心者におすすめ!
マダミスにはさまざまな遊び方がありますが、初めての方には店舗公演(ゲームマスター付き)をおすすめしています。理由は3つあります。
1. GMが進行してくれるから安心
店舗公演では、経験豊富なゲームマスター(GM)が物語の世界観に合わせて進行してくれます。
ルール説明、議論のサポート、困ったときのフォローまで、すべて任せられるので、初心者はゲームを楽しむことに集中できます。
ゲーム中に疑問点・不明点などあったらすぐに相談ができます!
2. 雰囲気のある会場で没入感が深まる
シナリオの世界観に合わせた衣装や小道具を用意している店舗も多く、自宅で遊ぶよりもずっと深く物語に没入できます。
「推理小説の登場人物になった」感覚を味わいたいなら、店舗公演はおすすめです!
3. 一人参加でも参加が可能
「一緒に行く友達がいない…」という方も心配無用。多くの専門店では「オープン公演」と呼ばれる、一人参加歓迎の公演の開催をしています。
同じ趣味を持つ参加者と出会える、絶好の機会でもあります!
初心者が作品を選ぶときの3つの基準
基準1:プレイ時間を見て判断
マーダーミステリーは1~2時間ぐらいの短時間で終わる作品もあれば、5時間以上の長時間の作品もあります。
初めての方には、まず3~4時間以内に終わる作品がおすすめです。
長時間の大作も魅力的ですが、長い時間集中するのは経験者でも疲れます。最初はテンポよく完走できる作品で「面白さ」を体験するのが大切です。
基準2:「初心者におすすめ」タグがついている作品を選ぶ
マダミス.jpの作品ページには、プレイヤーが投票したタグが表示されます。
「初心者におすすめ」タグの投票数が多い作品は、実際にプレイした人が「初心者でも楽しめた」と保証している作品です。客観的な指標として信頼できます!
基準3:推理重視がいいか、ロールプレイ重視がいいかの作品選び
「推理をしたい」「演技が苦手」「演じる自信がない」という方は、推理重視でロールプレイの負担が軽い作品を選びましょう。
逆に「難易度は易しめがいい」「物語に没入したい」「役になりきってみたい」という方は、ロールプレイ重視の作品がぴったりです。
自分のタイプを見極めることが大切です!
初心者におすすめ!店舗公演で遊べるシナリオ10選
ここから本題!マダミス.jpで「初心者おすすめ」タグの投票数が多く、レビュー評価も高い作品を10作品を厳選してご紹介します!
気になる作品があったら、まずは「気になるリスト」に登録をしてみてください!
1.「ヤノハのフタリ」
- プレイ人数:7人
- プレイ時間:約3時間
あらすじ
差出人不明のメールに呼び出され、廃墟と化した矢野葉《ヤノハ》綜合病院に集まる者たち。・・・ある者は過去を知ろうと。また、ある者は過去を振り払い、精算しようと。
訪れた廃病院、非常灯が微かに灯る。そして響く叫び声!そこには元院長が死んでいた・・・。
おすすめポイント
マダミス初心者向けの王道シナリオ。難易度の調整が易しめで、テキスト量も適度。キャラクターの気持ちに寄り添いやすく、感情の揺れが自然とプレイヤーの心と重なっていく構成です。
遊んだ多くのプレイヤーから愛され続け、マダミス入門の決定版として支持され続ける名作となっております。
2.「大正浪漫マーダーミステリィ 鬼哭館の殺人事件」
- プレイ人数:6〜7人
- プレイ時間:約4時間
あらすじ
時は、大正。帝都の外れに、死人の藝術を揃えた奇妙な館が噂される。
その名は「鬼哭館」。ここでは時折、客人を招き奇妙な展示が開かれる。此度の祭典に現れたのは、六人。
そうして一夜明けたのちに、現れるのは一つの死体。不可解な死体は、まさに死人の館を飾るにふさわしい「鬼の祟り」。奇怪な事件に現れたるは、「自称名探偵」。さぁ、不可解な殺人現場に、いかなる秘密と物語が隠されているのか。
おすすめポイント
マダミスの黎明期から愛され続ける名作。大正浪漫の世界観にどっぷり浸れ、キャラクターにもなりきりながら推理劇を楽しめます!
嘘が苦手な人でも楽しめ、初心者への配慮が行き届いた設計が魅力。マダミスをやり始めの方はもちろん、経験者にも強くおすすめできる一作です。
衣装を貸し出ししてくれる店舗もあり、よりキャラクターになりきって楽しめます!
3.「何度だって青い月に火を灯した」
- プレイ人数:6~7人
- プレイ時間:約3時間
あらすじ
1960年代、イタリア。跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく。
おすすめポイント
ハードボイルドなマフィアの世界観に没入できる、群像劇の傑作。キャラクター一人ひとりが「生きている」と感じられる設定の深さがあり、初心者でも自然と物語に入り込めます。推理の難易度は適度で、必要な情報を整理していけば真相にたどり着ける構成。「初めての本格マダミスがこの作品でよかった」という声が多いです。
「マダミスにハマるきっかけになった」と語るプレイヤーも多数。
4.「ラピスラズリの囁き」
- プレイ人数:7人
- プレイ時間:約3時間
あらすじ
劇団アップアップの新作「ラピスラズリの囁き」のゲネプロ公演で、主演女優の芽院(めいん)はるかが命を落とす。物語のクライマックスシーンをそのまま再現したかのように…。
動かないはるか。突然の出来事に息を飲むスタッフ達。落ちて砕けた照明の欠片だけが、華やかな女優の最期を彩るかのように光を反射させていた。
果たして、彼女の死の真相とは――。
あなただけの物語、間もなく開演のお時間です。
おすすめポイント
初心者にもマーダーミステリーの楽しさを感じられるよう設計されたプレイしやすい作品。ロールプレイが好きな方はより楽しめて、マダミスが好きになれる作品!
推理しがいのある内容で「王道のマダミスを浴びたい人」にぴったりの一作となっております。
5.「エイダ」
- プレイ人数:5人
- プレイ時間:約4時間
あらすじ
ここは、リスピア大陸。人間・獣人族・海人族・竜人族・妖精族の5つの種族が別々の国を持ち、生活を行っている。これら5つの種族は大陸における重要な決議を、リスピア公会議において定めている。それぞれの国は独自の発展を遂げていたが、人間の王エイダの尽力により、この大陸で初となる和平協定が結ばれることとなった。
前回の公会議から10年がたったある日、エイダは、再び5つの種族が集結する機会を作り出す。彼は、この集会を「再結会」と呼んでいた。しかし、エイダと5人の王達が面会した後、エイダは謎の死を遂げることとなる。エイダの後継者である王子スタンは、神妙な顔で各種族の王の顔を見つめる。自分たち以外に容疑者はいない。おそらく、この中の誰かがエイダを殺したに違いない
エイダが死んだ「玉座の間」の中で、リスピア公会議は、10年ぶりに最悪の形で開かれることとなった。犯人探しをめぐり、各々の策略や推理が交わされることとなる。
おすすめポイント
感動系マダミスの代表作。感動体験を味わえる名作で、ロールプレイと推理のバランスが絶妙です。
ファンタジー世界に没入したい方、心が動くマダミスを体験したい方に強くおすすめ。演劇を見ているような没入をしたい方にも是非!
5人で遊べる初心者向けシナリオとしても優秀です。
6.「すべては山荘から始まる。」
- プレイ人数:6人
- プレイ時間:約2時間30分
あらすじ
山荘に集まった男女6名は回想する。電波の届かない山奥で1年前に何が起きていたのか?
疑惑の闇に落ちてゆく。そして、マーダーミステリーの扉は開かれた……
あなたはこの違和感に気づけるのか。
おすすめポイント
物語体験型ミステリーという新しい切り口の作品で、2.5時間という適度なプレイ時間が初心者にも嬉しい作品。
「やっぱりマダミスって最高だよね」という気持ちを改めて感じさせてくれる作品として、高い評価を受けています。
短時間でじっくり楽しめる作品です!
7.「猟奇はカクテルに滲む」
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約2時間
あらすじ
どこにでもある普通のバー。馴染みのメンバーで手持ち無沙汰にしていると、マスターから「マーダーミステリー」なるゲームを渡されて……。
あなたは全ての謎が解けるか⁉︎マダミス初心者の方は純粋にマダミスを、玄人の方は全ての謎解きを楽しんで頂きたい、THE NAZO STORE初のマーダーミステリーゲーム。
おすすめポイント
4人で気軽に遊べる、謎解き要素入りのライトなマダミス。
プレイ人数4人・2時間というコンパクトさが魅力で、「マダミス初心者は純粋にマダミスを、玄人は謎解きを楽しめる」と公式が謳う通り、誰でも楽しめる構成です。少人数で短時間からマダミスを始めたい方にぴったりな作品です!
8.「相席タクシー」
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:1時間30分
あらすじ
この世界では電車の踏切が存在する。車優先、すべての自動車が通行し終わってから列車は通行する。車優先であるため自動車一台の価値は非常に高く、富裕層でないと所有できない。そういう背景から、『相席タクシー』というものがこの世界には存在していた。
1台のタクシーに乗り入れた4名が向かう先は・・・
おすすめポイント
「呑みマダミ酒」シリーズ第一弾!お酒や料理を楽しみながらサクッと遊べる、最初の入門にぴったりの一作。
タクシーの中という斬新な舞台設定で、短時間で気軽にマダミスの面白さを体験できます。
シナリオが終わったらすぐに感想戦に移れるのも魅力の一つです!
9.「Invisible -亡霊列車-」
- プレイ人数:4人
- プレイ時間:約2時間
あらすじ
1920年代、イタリア。
半島を縦断する夜行列車サンタ・ルチア号の客室から男性客の遺体が発見された。
これは2人2組、4人で織りなす”見えないマーダーミステリー”物語の先に、貴方は何を見るのだろうか
おすすめポイント
初心者から経験者まで楽しめて、サクッと遊びたい時にオススメ!プレイ時間も比較的短いのに、内容がとても濃い作品。
4人で遊べるマダミスなので、人数も集めやすく初マダミスにぴったりの作品です!
10.「協力型マーダーミステリー Lost/Remembrance」
- プレイ人数:6人
- プレイ時間:約4時間30分
あらすじ
あなたは、奇妙な場所で目を覚ます。四方を白い壁に覆われた小さな部屋だ。あなたはその部屋の中、柔らかいソファに座っている。傍には、1台のスマートフォン。
協力型マーダーミステリーゲーム 『ロスト/リメンブランス』
ここはどこで、自分は誰なのか。何を失って、何を取り戻さなければならないのか。
呼び出し音が響く、物語が始まる。
おすすめポイント
推理は好きだけど、マダミス苦手、特に犯人やりたくない、という人におすすめの作品。通常のマダミスのような陣営対立がなく、プレイヤー全員で協力して謎を解いていく協力型作品。「ロールプレイ苦手でも全然大丈夫」というレビューも多く、議論や駆け引きが不安な方にもおすすめです。
「対立構造が苦手」「みんなで協力したい」という方にぴったりの作品!
1作目を選んだら、次にすべきこと
気になる作品が見つかったら、次のステップに進みましょう!
ステップ1:公演を予約する
マダミス.jpの作品ページ下部に、現在予約できる公演が一覧表示されます。日時とエリアを確認して、参加できる公演を予約しましょう。
予約の詳しい手順は別記事で画像付き解説しています。
ステップ2:友達を誘うか、一人参加で申し込む
マダミスは複数人で遊ぶゲーム。友達を誘って参加するのも最高ですが、一人参加のオープン公演も豊富にあります。
「友達を誘いたいけど何を伝えればいい?」という方は、この記事のURLをそのままシェアして「これ気になるんだけど一緒に行かない?」と誘うのがおすすめです!記事を読めば友達もマダミスの魅力がわかるので、誘いやすくなります。
ステップ3:当日を楽しむ
予約完了後は、当日を楽しみに待つだけ。
服装は基本的に普段着でOK、特別な準備も必要ありません。GMが丁寧に進行してくれるので、初心者でも安心して参加できます!
マダミスをもっと楽しむために
最初の1作を遊んだら、ぜひ2作目、3作目へと体験を広げてください。
感想を記録しよう
マダミス.jpには、プレイした作品の感想を記録できる機能があります。記録しておくことで、同じ作品を間違えて予約することを防げたり、自分の「マダミス体験」を蓄積ができます。ぜひ活用してみてください!(ネタバレを含む感想は「ネタバレコメント」欄に書きましょう)
気になる作品を「気になるリスト」に追加
紹介した作品の中で「すぐ予約できる公演がない」「日程が合わない」というものは、「気になるリスト」に追加しておきましょう!自分が何をプレイしたかったのか確認することができます。
次の1作を探す
1作目を遊び終えたら、次は少し違うタイプの作品にチャレンジするのもおすすめです。
- ロールプレイ重視の作品を遊んだら、次は推理重視に
- 短時間作品で楽しめたら、次は本格的な長時間作品に
- 少人数作品を遊んだら、次は大人数の作品を遊んでみる
タグや絞り込み機能を使って、自分の好みを広げていく楽しみがあります。
まとめ|あなたの最初の一作を見つけよう
マーダーミステリーは、一度プレイすると二度と遊べない一期一会の体験。だからこそ、最初の1作選びは慎重に、でも楽しみながら決めましょう。
紹介した10作品は、いずれもマダミス.jpのレビューで初心者でも楽しめる作品として評価されている作品です。
「面白かった!」と思える1作目を体験できれば、きっとあなたもマダミスの世界にハマるはず!次の作品、その次の作品と、新しい物語があなたを待っています。
まずは、気になる1作を見つけて予約してみてください。



