【2026年9月】マダミス.jp月間予約数ランキングTOP10👑

マダミスjp編集部
更新

マダミス.jpで2026年9月にもっとも予約されたシナリオのランキングを発表します!
「次に何を遊ぼうか迷っている」「最近どんな作品が人気なの?」という方の参考になるよう、毎月の予約データをもとに人気作品を紹介します。
未体験の作品があれば、次回のシナリオ選びの参考にどうぞ!
すでに遊んだことのある作品があれば、ぜひ感想をレビューしてください!
※集計対象:マダミス.jpを経由して予約された公演数(公演の総開催回数ではありません)
🥇 1位:インマグメル
ダークメルヘン × ペアマーダーミステリーが1位を獲得!
プレイ人数:8人
プレイ時間:180分
あらすじ
サーカスとは、夢。
サーカスとは、憧れ。
サーカスとは、終わることのないユートピア。
——昔々あるところに、森で迷子になったひとりの少女がいました。深い霧の中、泣き疲れたその子の前に突然、きらめくサーカステントが現れたのです。
団長は少女の手を取り、優しく囁きました。「泣かないで。ほら、ずっとずっと笑っていられるおまじないをかけてあげよう」
その瞬間、少女は笑顔のまま霧の中へと消えていきました。
——おとぎ話で語られる『迷い子のサーカス』。そこは死すらも消え去った奇跡の舞台。そして今宵集うのは、八人の“迷い子”たち。
欲望に焦がれ、罪に飲まれた者。不完全に囚われ、異形に蝕まれた者。
絵本の結末に待っているのは救済か、それとも新たなる呪いか。
さあページをめくろう。あなたの物語は、ここから始まる。
▼作品ページ:

🥈 白いウサギは歌わない
依然として高い人気を維持する注目のペアマーダーミステリー!
プレイ人数:8人
プレイ時間:240分
あらすじ
物語の舞台は、“ホワイトアカデミー女学園”チーム・アリスに所属する6人の令嬢と3人の執事は、共に幸福な時間を過ごしていた。
しかし、冷たい雪が学園を覆うその日、日常は終わりを迎える。
学園で頻発する”失踪事件”。
”黒いローブ”の人影の謎。
生徒を誘う”歌の噂”。
ーーー白兎は死んだ。殺したのは、一体だあれ?
▼作品ページ:

🥉 3位:協力型マーダーミステリー Lost/Remembrance
プレイ人数:6人
プレイ時間:270分
あらすじ
あなたは、奇妙な場所で目を覚ます。四方を白い壁に覆われた小さな部屋だ。あなたはその部屋の中、柔らかいソファに座っている。傍には、1台のスマートフォン。
協力型マーダーミステリーゲーム 『ロスト/リメンブランス』
ここはどこで、自分は誰なのか。何を失って、何を取り戻さなければならないのか。
呼び出し音が響く、物語が始まる。

4位:怪異事象編纂局(かいいじしょうへんさんきょく)
プレイ人数:4~6人
プレイ時間:240分
あらすじ
「広まる噂が、怪異となる──」
多くの人に語られるほど、虚構は真実に近付いていく
《青いクレヨン》。《パンドラ》……《廃病院の地下》。 そして──《 》。
月影橋市を襲うのは、有名な怪談話になぞらえたような怪奇事件。
禍福は絡み合い、乱れ舞って、そして最後に残るのは──。
5位:劇的ペアマーダーミステリー「BASILICA -バシリカ-」
プレイ人数:8人
プレイ時間:300分
あらすじ
かつて、勇者が魔王を倒し、争いは終結した。……それから7年。人々は“平和”という仮面の下で、静かに暮らしていた。
舞台は、大陸北部の未踏ダンジョン《バシリカ》。その奥には、伝説の財宝か、封印された魔物か、あるいは——禁断の真実か。ダンジョンで出会った8人の冒険者たち。
彼らが迷宮で発見するのは、「秘密」か「裏切り」か、そして——「真実」か。
🛡️1人では解けない。⚔️2人だから辿り着ける。さあ、冒険の扉を開けるのは――あなたと、相棒だ‼️
▼作品ページ:https://mdms.jp/scenarios/9871
6位:劇的マーダーミステリー「FELICIE-フェリシー-」
プレイ人数:6~7人
プレイ時間:240分
あらすじ
柳生探偵事務所の求人に導かれるように集まった、七人の新人候補たち。
所長の柳生は不在。代わりに助手から告げられた最初の課題は、行方不明になった黒猫「フェリシー」を探し出すことだった。
首輪についた小さな鍵のチャームを手がかりに、候補者たちは街へ出て、聞き込み、資料整理、推理、観察、それぞれの力を使って調査を進めていく。
けれど、その猫探しはやがて、彼ら自身の過去と選択を巻き込む、ひとつの大きな事件へと姿を変えていく。
誰を信じ、どの言葉を拾い、何を真実として選ぶのか。これは、探偵見習いたちが一つの依頼を通して、自分自身の物語にも向き合う劇的マーダーミステリーです。
7位:ザ・レッドラフター
プレイ人数:6人
プレイ時間:200分
あらすじ
レッドラフターという都市伝説が、ネット上で人気を得ていた。おぞましい姿で、人を襲い殺すという。
怪物が出没するとされる寂れた町、樫木。その町の近くに、かつてカルト教団「救世調和会〈ヒュプノス〉」の拠点だったキャンプ場があった。
そこを数人の男女が訪れた。都市伝説を広めるのに関わった者たち、かつての教団幹部、町の住人代表、そして依頼を受けた探偵とその助手。
レッドラフターの謎を調べろ――何者かの指示に従い、一同は、四十年前、教団と住民の対立から起こった事件へと行き着く。
謎を解き明かした時、さらなる衝撃が一同を襲う!
最後まで生き延びるのは誰になるのか……。
8位:ミリオンダラー急行の殺人事件
プレイ人数:8人
プレイ時間:270分
あらすじ
1910年、アメリカ。かの大陸を横断する豪華寝台列車「ミリオンダラー急行」乗客たちは皆、乗るべき理由を持ち、語られぬ過去を背負っていた。
そして、彼らが願おうと願うまいと、列車の中で事件は起きた。
ただ一度きりの推理劇。乗客の目的地はひとつでも、たどる道のりと結末は、ひとつとは限らない。選択を誤るなかれ。運命を分つ相手を信じ、選び取れ。
9位:崇高なる労働をいただきありがとうございます
プレイ人数:6人
プレイ時間:200分
あらすじ
「崇高なる単純作業Aと崇高なる単純作業Bという2つもの人生の選択肢を与えていただきありがとうございます。崇高なる労働をさせていただきありがとうございます。
全てを与えていただきありがとうございます。またそのご恩を返させていただきありがとうございます。人生で初めての、そして極めて重要な決断でしたが、私は崇高なる単純作業Aに従事することにいたしました」
「おお、君ならば、間違いなく崇高なる単純作業Aを選んでくれると思ったよ。歓迎しよう」
——オフィスxxx、就労記念式典にて
10位:此れ等の罪人達よ
プレイ人数:7人
プレイ時間:210分
あらすじ
人でにぎわう町からは少し離れた山間部に、古くからの信仰が残る村があった。名を清士村(せいしむら)。決して裕福な村ではなかったが、村人たちは教えを守り、慎ましく幸せに暮らしていた。村では現在、正体不明の流行病が猛威を振るっており、数多くの村人が命を落とした。
そんな中、村長の息子、青葉と村一番の美人と評判高い白菊の婚約を祝した披露宴が執り行われていた。流行病に苦しむ村人を元気づけるような、豪華な食事に囲まれた楽しげな雰囲気の披露宴。
この時はまだ誰も、これから起こる惨劇の事など知る由もなかった――。
来月のランキングもお楽しみに!
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