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スケモノマダミス~容疑者「P」の慢心~
スケモノマダミス~容疑者「P」の慢心~スケモノマダミス~容疑者「P」の慢心~
スケモノマダミス~容疑者「P」の慢心~
4〜7人
180分
ゲームマスター必須
2023年08月30日公開

有料

店舗公演

ここは、スケッ島。昔話で鬼ヶ島と呼ばれた島だ。 近年発見されたかわいらしい未確認の生き物・獣(けもの)が暮らしている。 昔話に出てきた動物たちがこの島で独自進化したらしい。 中には人類に役に立つお助け特殊能力(スキル)を持つ生き物(いきもの)もいて、 オタスケ・イキモノ・ケモノの言葉を合わせて彼らを「スケモノ」と呼ぶ。 スキルは判明しているものもあるが、スケモノの進化や成長や特殊条件下で発揮されるスキルもあるようでまだまだ研究の余地がある。 桃太郎の子孫とも言われるモモスケ少年は、スケモノを扱うプロである「スケモノロード」になるべく、近くにあるスケモノ研究所に通っている。所長のキンタロ博士とは顔なじみだ。ある日の13時頃、相棒スケモノのポチ通称「P」を研究所に迎えに訪れたモモスケ少年は異常な光景を目にした。 研究所の玄関ドアが破壊され、研究所の中ではスケモノ達が集まっていた。 そこには、床に倒れているキンタロ博士がいた。 急ぎ119番をして、救急隊が到着し博士は病院へ運ばれていった。救急隊員が言うには感電したようだ。 モモスケが駆けつけたときに、研究所にいたスケモノは6匹。 スケモノレーダーで確認したが他に研究所や周辺から逃げ出したスケモノはいない。 最有力容疑者(スケモノ)は、 6匹の中で唯一電気を発するスキルがある「P」だ。 しかし、「P」はモモスケの一番の相棒だ・・・・。 だが、この事件の事実を明らかにしなければ「スケモノロード」にはなれない。 あと数時間後には、スケモノ管理警察が研究所にやってきて現場検証と事情聴取が行われるだろう。それまでに事実を確認して事情聴取に応じられるかどうかが、今後のモモスケと6匹の運命を左右する。 モモスケと6匹のスケモノによる調査と議論が始まった。
※推理重視マダミス作者の希望により、簡単にトリックや犯人等のネタバレを閲覧できないようにコメント・感想を非公開(運営に申請中の場合を含む)としております ※7名のうち6名はスケモノ(動物・架空生物)となってプレイするファンタジー要素があるシナリオです。1人は人間の少年です。 日本昔話の桃太郎・金太郎・浦島太郎を知っているとより楽しめますが、知らなくても構いません。
この作品の情報は制作者本人によって管理されています
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むらっち@本格推理マダミスGM
制作者です。 7名のキャラクターの内1名は男性(少年)ですが、他6名はスケモノで性別はありません。つまり恋愛や告白などの要素がありません。シナリオ設定上、強制密談時間は少し(長くても20分)ありますが、ほとんどは全体議論です。議論に参加しにくい方も口下手な方も自然と議論に参加できるシステムもございます。マダミス初心者や初めてマーダーミステリーイベントを開催するボードゲームカフェさんぜひ! 公演料は場所代会場費を除きます。遠方の場合は複数回の公演開催させていただくことで交通費をまかないます。こちらに載っていない公演も20シナリオ(どれも頭を使います。謎解き好きの方向け)ございますので合わせて開催をご検討ください。。
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りゅぁ
公演型、パッケージ、オンライン作品のオフライン化等、自分が遊んで面白いと思った作品を対面オフライン公演を中心に取り扱わさせて頂いております。 一部作品はオンラインでのGMも行っております。 平日土日祝問わず、24時間いつでも日程のご相談が可能です。 直近の日程でも、先の日程でもお気軽にご相談ください。
主野光恒(モヌシー)
主に自作公演のGMをやります。
まいまい
オンラインのみですが、100回以上GMやってます。 初心者に優しくがモットーです。
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