輪転の劇場

輪転の劇場

2020年01月31日 公開評価
4.0
(5)
プレイ済み15

8

2

6

180

商業公演限定ゲームマスター必須
オフライン
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イントロダクション

香川県小豆島と兵庫県淡路島のほぼ間にある酒匂島(さこうとう)に、2020年1月1日にオープンを迎えるSAKO MAGIC&RESORTがある。このリゾートホテルのメインとなる、日本を代表するマジシャン、天輪龍光(あまね・りゅうこう)専用のマジック劇場で事件が起きた。12月25日朝、劇場の方から聞こえた叫び声で7人が劇場に集まった。

8名が見たその舞台の上には、燕尾服を着て横たわる天輪龍光の姿があった・・・

作品について

東京・駒込ガレージを拠点として活動するレーベル「SWANDIVE」の一作目 瀬戸内海の孤島で起きる殺人事件というミステリーの王道ともいえる導入と店舗型として進行役がいることで生み出す体験感の向上が見どころです。

クレジット

制作 SWANDIVE(psyka)
公式ページ

プレイ可能なゲームマスター

psyka

psyka

レビュー

増村 一也
増村 一也
2020/03
ネタバレありコメント980文字
何かと評判高いので楽しみにしてました が、まさか犯人引くとは・・・w 破れたシャツが決定的な証拠になると考え、色々言い訳は考えてましたが、この破れ方では言い逃れは出来んなと思った次第。表に出た際は転んで破いたと言いましたがあまり上手く逃れてはなかったかな。 黒い手帳探しのために持っていそうなのが湯川だと考え荷物を探るが何も出てこない。福子とのラインを見つけ、自分の荷物にもその様子の映像があるので、味方につけようと思い、自分の荷物にそういう映像があるから探せと指示する。その中でシャツを見つけられたが上記の通りに言い訳する。すると、黒い手帳を探しているので協力してほしい、そうでなければ自分を犯人として追い詰めると脅迫してくる。 ほー・・・?ちょっとその態度にイラっとしつつ、そう来るならSG位置に持っていこうと考え、周りには脅されたことを話しつつ犯人だからそう言ってきたのではないかと話す。 前半終了でハンドアウトが一旦回収という驚き、追加調査対象は篠田を選択、誰も開いてないしなあ・・・と。その結果ゴミ袋から死体を動かしたのは篠田と判明し、手帳をこの時手に入れたか?と考えて3枚全部篠田を調べるもハズレ。 本当にどこにあるんだ・・・?という所で武之が自分が持っていると証言。誰も追加調査しなかったから戻ってきたそうだ。湯川と福子が手帳に興味を示す、武之はこれをエサに犯人を誘き寄せたいと言う。 そこですかさず密談で脅されている件を話し預けてほしいと頼むが上手くいかず。そのまま議論が膠着化し残り1分。ここで武之に手帳を譲ってもらえないかと持ち掛けて手帳を入手。そのまま時間切れに。半分密談のつもりだったがGM裁定はそうならず、全体議論の中で動いたので手帳が自分の手元に渡ったことがアナウンスされる。 それもあってか最多タイの3票を集めて犯人エンドED1になる。ONEで逃げ切る演出は見事、怪盗キッドをイメージしてセリフ読みをしましたw逃げ切れなかったのは残念、後で聞くと手帳は所持する必要はなく誰が持ってたのかを当てるだけでよかった、そこはちょっと騙された感はありますw最後に手帳を手に入れるムーブをしなかったらどうなってたんだろうと思わずにいられませんw 従来のマダミとはまた一風違う作風で色々驚かされました。マダミに慣れた人に程やってほしい作品ですね

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うに
うに
2020/02
ネタバレありコメント158文字
室木純一 エンディング#5だったかな? 最多票同数のため誰も拘束されず、室木と田口だけのラストエピソードという感じでした。 室木視点だと全体像は合っていたものの周りを説得する時間が足りませんでした。そしてお腹が空きました。 内容は背景理解しやすく、やりやすい感じで、初めてでもやりやすいのではないかなと思います。

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