アニクシィ
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アニクシィ

2022年03月31日 公開評価
4.2
(24)
プレイ済み70

7

208

商業公演限定ゲームマスター必須
オフライン
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イントロダクション

舞台は、とある山奥にある、人口10万人程の大きな街。

ここは、春に咲き乱れ散る花々の街、「アニクシィ」。

……凍てつくような冬を超えて、銀色に染まった世界が溶けていく。

アニクシィでは、春になるとサクラと呼ばれる桃色の花が咲き乱れる。

サクラを加工して他の街へ輸出することがアニクシィの主な収入源でもあった。

今回の舞台となるのは、そんなアニクシィで一番有名なとある薬品研究所。

公式ページ

プレイ可能なゲームマスター

tyanrika

ちゃんりか

春のマーダーミステリー、アニクシィ。 沖縄県でも遊べますっ!🌸 4月〜6月

レビュー

T.Mizutani(中日翻訳者)
T.Mizutani(中日翻訳者)
2022/06
ネタバレありコメント656文字
開幕、怪しまれるのを覚悟でいきなり観察室のコーヒーを捨てる。 サブ目的に関わりそうなUSBはリンショウが持っていたので、自分の秘密と引き換えに、と手元の空瓶を渡すことで交換。 見つかったら明らかにまずい毒薬のカプセルも隠し収納に押し込んで一安心、と思いきや、マップがテミスに見つかってしまったので大慌て。クスシとヤエが毒を手元に回収。黄色い薬はヤクザイとウスズミがそれぞれ飲み込んで隠滅。少なくない犠牲者は出たものの、無事アニクシィの街は存続しました。科学ノ進歩ニ犠牲ハツキモノデース。 - 一方の犯人捜し、死体を検査機にかけたところ、手口が殺し屋と同じということがわかったので、殺し屋を探すことに。職を転々としているリンショウが怪しい、と主張したところ、殺し屋は顔も変えるのだから、リンショウに転職歴は残らないはずだ、とクスシ。それでは……ということで全体的にケンチの心証が悪化。ケンチ3票、リンショウ2票でケンチが逮捕されてしまいました。 - 丁寧に証拠を照合すれば犯人捜しは難しくないものの、最優先でやるべき任務が重いのでそれほど犯人捜しにリソースを割けない、という作りですね。テミスとの絡みや証拠隠滅を目指して奔走するドタバタは楽しいのですが、それはマーダーミステリーに求めているものではないかなあ……。 - 余談ですが、ゲーム終了後、誰かが分解機に桃色の液体が付着した空瓶を放り込んでいたことが発覚。大事な証拠隠滅ツールを無駄打ちしたのは誰だ、と犯人探しをするも誰も名乗り出ず、大きな謎となりました。

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えりん🍎
えりん🍎
2022/06
ネタバレありコメント374文字
アニクシィは【滅亡】しました… キュウさんテミスはGMでもなく、NPCでもなく、「人間」だった… GMさんがそんなにゲームに介入?言い方悪いな、関わってくると思ってなかったのです…私の中ですごく新しくてびっくりした…!超面白い!!! GM負担えぐえぐ笑いくら尊敬しても足りないわ… 隠し扉は見つかるし、水捨て忘れててそこで強制終了だった…情けねえよ!!悔しいよ!!!帰りの電車ずっと反省会ww 次はね、もっと深く考える、メモを取る いつどこに誰が行ったかまでは難しくても、いつどこに行ったか位は取るべきね… あとは自分の目的じゃなくて、「アニクシィを守る」っていうのをもっと意識すべきだった… テミスは人間です、生きてる…本気で調査しに来てる… 惨敗!テミス、カノケリで待ってろよ!!! キュウさんテミスまじ推せた…🙏🙏🙏🙏
おすすめコメント24文字
キュウさんテミスに滅亡させられました…次は勝つ!

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とと(オルシ)
とと(オルシ)
2022/05
ネタバレありコメント92文字
アニクシィ存続!!! ケンチは尊い犠牲でした。 青い薬が4本あると分からず、4本目を見つけたときにはすでに赤い薬をケンチが飲んでた…すまぬ こうなったら殺人の容疑も背負ってくれ!!!

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NOVAK
NOVAK
2022/05
ネタバレありコメント186文字
黄色は解毒剤かもしれないから飲みなよ、って初手から話すマッドサイエンティストw 地図が見つかり隠し場所使えなくなりましたが、全部回収し相手の推理経路も読み切り見事存続! 青が3つしかないと思われていたため、ケンチが最終日前に諦めて赤い薬を飲み、1人で犯人も引き受けて死にました。 彼のことは忘れないよ…… テニスを避けながら行う議論も新しい議論感でこれは面白いですね。

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うに
うに
2022/05
ネタバレありコメント129文字
ウスズミ GMの推理路線を追うゲームとして面白かったです。 マーダーミステリー的なところは一応あるけど、置き去りにされがちでマーダーミステリーやってるんだっけとちょっと思ってしまいましたが、プレイヤーに共通目標みたいなものがあってやりやすい感じはしました

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ユート
ユート
2022/05
ネタバレありコメント679文字
存続エンドでした! 普通のマダミスと違って、どうやって存続するかをみんなで考えながらGMと戦うのがとても楽しかった。 ケンチをやりましたが、無事ヤエ様の右腕になれたので、一生服従するエピローグになりました。 今回、存続することに必死で、あんまりケンチとしてRP頑張れなかったですが、自分が死ぬと分かっていながら、ヤエ様に優先で青い薬を渡せたところでヤエ様に信じてもらえたので良かったかなと思います。 7割以上の確率で滅亡に導いているGMガッちゃんに対して存続エンドで終われたのが良かったですね。 今回、隠し扉は早々にバレてしまったので、隠し持っているしかなかったんですが、最初僕が黄色の薬と遅桜を持っていました。 1つは、ショチョウ室にある洗濯機にぶち込み、そこから次の調査ですでに1つ持っていたヤエ様にもう一つを託して、ずっと自分が持っていそうな臭い演技を挟みつつ、最後の交換で絶対僕のところを3人にしてほしいと伝えて、何も隠さないといけないアイテム持っていない3人で最後調査に行き、ちょっと聞こえそうな声で、「これ誰持つ?」みたいな茶番を繰り広げていました。 最後の議論でも何も持っていないと知っているヤクザイに対して、ヤクザイは、犯人にしてはダメと頑なに言い続けたことで、最後テミスがヤクザイにいってくれてセーフでした。 最後実は黄色の薬を隠すためにノムが飲んでいて死んでしまったのは、予想外でちょっと寂しかったですが、無事存続エンドで終われてよかったです。 存続エンドで終われたのは、同卓の皆さんのおかげです。 本当にありがとうございました!!
おすすめコメント40文字
普通のマーダーミステリーとは一味違う体験感でとっても楽しかったです!夏も楽しみ!

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レゼ
レゼ
2022/05
ネタバレありコメント2207文字
滅びませんでした! めちゃくちゃ楽しかったです! 以下ネタバレ 治験バイトのノム役でプレイしました。たまたま治験してそうな服を持っていたことからこの役を選択しましたが楽しい役で良かったです。 この「アニクシィ」という作品についてと、今日の公演について書きます。ザッと書いた文なのでなんとなくで読んでいただけると嬉しいです。 ○作品の面白かったところ ・全員でテミスに毒のことを隠す構造 これがアニクシィの最大の特徴だと思いますが、もちろん初めての体験でとても面白かったです。テミスがどのように捜索してくるのかを探りながら、どうすればチェックを掻い潜るれるのかを考えるのは脱出ゲーム的で非常に楽しかったです。映画「グランド・イリュージョン」の某シーンを勝手に想像しながらプレイしていました。 ・テミスは会話の内容も聞いているから小さい声で喋る この設定が面白かったです。別の部屋に行っているのに音が聞こえるほどテミスは相当な地獄耳という設定ですが、この設定があったおかげでそれぞれがかなりのひそひそ声で喋ることになり、他の密談中の皆さんに会話の内容が聞こえてしまう事故も無くなったし、何よりテミスからみんなで事実を隠すというストーリーがより実感を伴ったものになりました。 ・持ち運べるアイテムは2つだけ これがこのシナリオで一番感動したポイントでした。オフラインのマーダーミステリーで一番ストレスになるのは各プレイヤーが抱えるカードが多すぎてその処理に困ってしまうことですが、今回のシナリオではまず「調査」としてカードの内容を閲覧する行為は無制限にできて、持ち運びをできる枚数だけ2枚までと制限されていました。 これによって、誰が何枚持っているのかはわかりやすいし、自分が自分のカードを把握するコストも最小限になっていました。 調査として見れるカードの枚数が「トークンを1枚払えば1枚見れる」システムではなく無制限だったのも、急いでその部屋を調査している感があって最高でした。 キャラクター別ハンドアウトとカードケースが一体になっていることでカードの持ち運びや枚数確認がスムーズにできて、ここもよく考えられているなと思いました。カードを自分の前に並べなくて良いので机が必要なく、人狼ゲームを遊ぶ時のように椅子のみを配置した会場にすることもできていました。 これまでに参加した公演型シナリオで感じていたストレスが全くない公演で、進化を感じました! ○今回の公演について ウズやウズスタジオでやりとりがあった方々のイベントに混ぜていただき参加しました。明るい雰囲気で楽しめました!白衣着てる2人、神々しい服を着てる2人、治験着を着てる3人と、それぞれの職業がかなりわかりやすくて、プレイがしやすかったなと思います。 ・調査中のやりとりについて テミスに聞こえないように声をかなり落としながら情報共有をしました。会話の内容はほとんど何がどの毒か、毒をどう処理すればよいかについてで、最初からこれは協力して毒を隠すシナリオな方向性でプレイしました。 途中、前半の3回目の調査あたりで「黄色い液体はなんでも治す薬らしい」という情報を得て、それを他の人にも共有しましたがこれがヤクザイの嘘だったとは驚きました。危うく誰かに飲んでもらうところでした。 ・毒の処理方法について 今回の公演では後半の早々に図面がテミスに見られ、隠し扉の存在がバレてしまったことで、隠し扉で毒を2つ処理することができなくなってしまいました。 分子分離機を利用して1つの毒を処理し、残りが3つになりました。 毒を1つでも持っている人がテミスに疑わしい人物として指名されると滅びてしまうので、毒を隠しもつひとは1人でも少ない方が良いため、毒は3人で1つずつではなく、2人が2つと1つを持つ方法が最適です。 私(ノム)は、3つある毒のうち1つ、黄色い毒を自分で飲むことにしました。これをとった理由は、毒を飲むことによる悪いことと良いことを考えたとき良いことの方が大きそうと思ったためです。 毒が3つあると、毒を隠し持つ必要があるのは2人になりますが、毒が2つになれば、隠し持つ必要があるのは1人だけになり、指名されて滅びる確率が半分になります。 ノムは黄色い毒を飲むと10時間後に死ぬことになりますが、10時間あれば研究所から出てどこかにUSBを提出できるだろうと考えました。誰かにUSBを渡し、ショチョウの悪事を白日の元に晒せば人生の目的は達成できそうと考えました。 が、私がテミスの言葉で聞き逃していたのが、この研究所の入り口が自動で閉まっているのがあと10時間という部分です。この制限によって、私はドアがちょうど開くタイミングで、USBを持ち出す前に死んでしまいました。 私が死んだ後、テミスたちが私の体を調べても何の痕跡も出てこなかったのは黄色い毒の性質によるもので、幸運でした。ここで毒が見つかっていたら滅びていたので、ギリギリ滅びなくてよかったです。 感想以上です。前回イバラユーギさんの公演に参加したのは「クリエイターズ・ハイ」の時でしたが、あの作品とは別の種類の名作でした。「夜の蛙は眠らない」が配信でのプレイに最適になるように作られていたように、この作品も公演型のシナリオとして最適で、勉強になったところも多かったです!

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