最後の展示 ―四つの裏切り―
閉館を目前に控えた、海辺の街のオルデル美術館。
代表作を新しい収蔵施設へ移送する前夜、館長が来歴調査室で殺害された。
その夜、館内に残っていたのは4人だけだった。
4人は全員、館長を殺していないと主張する。
しかし同時に、全員が殺人とは別の「裏切り」を隠していた。
誰かの不審な行動を殺人と切り離して説明するためには、
自らの共謀、無断撮影、無断録音、記録改ざんなどを
明かさなければならないかもしれない。
端末ログ、入退室記録、カメラ、操作パネル――
「その瞬間」だけを残した記録をつなぎ合わせ、事件の空白を復元していく。
他者を弁護するには、自らの裏切りを明かさなければならない。
4人用・GMレスのオンラインマーダーミステリーです。
ココフォリアと音声通話(Discord等)を使用してプレイします。
【特徴】
・密談なし・全体会議型。全員の前で何を公開し、その代償を誰が引き受けるかを議論します。
・各資料には「何を証明できるか」だけでなく「何を証明できないか」も明記されています。
・犯人特定後、各自が取り消せない「最後の行動」を選択。組み合わせでエンディングと後日談が分岐します。
・HTML進行ハブが全16ステップを案内し、専任GMなしで進行できます。接続切れ等のトラブル復旧ルールも収録。
【収録内容】
HTML進行ハブ/ココフォリアルームデータ/PDF18点(全147ページ)/真相解説/エンディングブック
【コンテンツ警告】
殺人、鈍器による殺害、文化財の非同意移送、記録改ざんと隠蔽、
無断撮影・無断録音、報道倫理、共同体と専門家の権限対立
※直接的なゴア描写を中心とした作品ではありません。
【購入について】
本編はBOOTHにて販売中です。1つの購入で、4人全員がプレイできます。
感想用ハッシュタグ:#最後の展示マダミス
※本作は韓国発の作品で、韓国語版も販売中です。