GHOST FIELD ー存在しない6人目ー
直然の記憶を失った6人のプレイヤーは、一つの場所に集められる。
名前も過去も曖昧な彼らに告げられたのは、自分たちがそれぞれ異なる並行世界から集められた“同一存在”であるという事実だった。
しかし本来、存在するはずなのは5人だけ。
この中に1人、“存在しない6人目”が紛れ込んでいる。
その正体を見抜き、排除すること――それが彼らに課された唯一の目的。
戦闘プロトコル(サバゲー)は全7回、チーム戦、もしくは、総当たりで行われるサバイバルゲーム。
上位者には断片的な記憶が与えられ、隠された真実へと近づいていく。
誰が味方で、誰が敵なのか。
疑念はやがて確信へと変わり、信頼は簡単に裏切られる。
撃つほどに、関係は壊れ。
疑うほどに、真実は遠ざかる。
もし誤って“存在すべき者”を排除すれば、すべての世界が消去される。
生き残るための戦闘と、“存在”を問い直す心理戦が交錯する
サバゲー×マーダーミステリー。
最後に残るのは、真実か、それとも――あなたか。
埼玉県狭山市北入曽のインドアサバゲーフィールド
KIS-ISFです。
このシナリオは、 サバイバルゲームが、ゲームの中心となっていますが、通常の「密談」等のマダミス要素もあります。特に、サバイバルゲームのプレイ中の様子が、”存在しない6人目“を知るヒントになっています。
サバゲーもマダミスも両方とも楽しめる新しい体験型エンタメです。
【ゲーム進行・構成】
1)オープニング
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2)ルール説明
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3)キャラクタ選択・設定書読込
※記憶カード(ヒント)が1枚配られる 合計6枚
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4)GM個別面談(エアガン受け渡し、サバゲーレギュレーション説明等)
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5)プレイヤー自己(キャラ)紹介
※設定書に基づいて自己紹介をします。どこまで話すかは、各プレイヤーの判断に委ねられています。ただし、この段階でウソはつかないで下さい。これ以降の推理フェイス等でウソをつくのは問題ありません。
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6)第一戦闘プロトコル(チーム戦✖️2) First Term(1ターム)
※勝利チームに「記憶カード」(ヒント)が配られる。2ゲームなので、合計6枚
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7)推理フェイズⅠ(「密談」等)
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8)第二戦闘プロトコル(チーム戦✖️2)
※勝利チームに「記憶カード」(ヒント)が配られる。2ゲームなので、合計6枚
9)推理フェイズⅡ(「密談」等)
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10)第三戦闘プロトコル(チーム戦✖️2)
※勝利チームに「記憶カード」(ヒント)が配られる。2ゲームなので、合計6枚
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11)推理フェイズⅢ(「密談」等)
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12)最終戦闘プロトコル(“6人目”を撃つ)=告発フェイズ
※“6人目”と考える者のみを撃つ。
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13)エンディング
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14)感想戦
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⑤推理フェイズ(「密談」等)
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⑥最終戦闘プロトコル(“6人目”を撃つ)=告発フェイズ
※“6人目”と考える者のみを撃つ。
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⑦エンディング