神界裁判
【 神界裁判(しんかいさいばん) 】
────時は、現代。
多くの神々は、自由気ままに、それぞれの暮らしを謳歌していた。
そんな神々が集うのは、十年に一度【 神界裁判 】の日だけ。
神界裁判は、大神(たいしん)のお膝元である『宮殿』にて開催される。神々の法律『神法(しんぽう)』に従って、様々な問題について話し合い、裁きを下す場である。
しかし、『嘘と悪意を見通す異能』を持つ先代の大神が亡くなった後、神界裁判は形骸化してしまった。大神が代替わりして以来、神界裁判で有罪者は一人も出ていない。
そもそも、集められた神が、悪意を持っているかすら確かめようがないのだ。
有罪者として誰かを裁くことは、不可能である。
その結果、神界裁判が形骸化していくことも、推して知るべしだろう。
そんな神界裁判に、今年も七人の神々が集まった。
さて、今回の裁判には、多数の『疑惑』がある。
神法違反を犯した者、神を騙る者、神を殺した者────
裁かれるべき者を決めるため、神界の秩序を守るため。
今宵、数百年ぶりに『神界裁判』がその役割を全うする。
(オンライン専用)
人数 プレイヤー6人、GM1人 (※GM必須)
時間 4~5時間程度(ルール説明からエンディングまで)
※ハンドアウト・共通情報は事前読み込みで想定しています
◆シナリオについて
各HO:1万字程度
※独自の世界観を持ち、情報量が多いシナリオであるため事前情報の読込時間を確保することをお勧めします。