グラース・パヒューマーズ
■あらすじ
19世紀フランス、香りを生む地、グラース。そこに建つ香料工場の一室で、ひとりの男が死んでいるのが見つかった。
工場には6人の調香技術者がいる。すべて女性であり、死んだ男はそのうちの1人の夫である。
夫の死因は毒。だが自殺は疑われなかった。明らかな殺意が見て取れたからだ。
夫の身体には、「ランビキ」と呼ばれる花の毒で死亡した際の症状があらわれていた。
ランビキは、グラースの丘陵で突然変異的に生まれた花であり、その毒性が知れ渡ってからはすぐに駆除されて、今はこの世から消えている。
そう、彼女たちは隠していた。自分たちが勤める香料工場の秘密の場所に、ランビキを。
理由は単純。香りが良いから。
その秘密へアクセスできるのは、彼女たち6人のみだった。
■概要
プレイ時間:150分(+感想戦)
プレイ人数:プレイヤー6名(GMレス可)
対象年齢:15歳以上
想定プレイ環境:ココフォリア(必須)+Discord
(※ココフォリアを閲覧可能な端末がプレイヤーそれぞれに必要です(本作はパソコンでの閲覧を想定して制作されています)。また、ルーム作成時にココフォリアアカウントが必要です)
(※Discordなどの通話ツールは遠隔でプレイする際には必須です。シナリオ内の説明文はDiscordの使用を想定して記述されています)