臨界域のS
「日本の希望」として注目される未知の生物『異体』。
「『異体』は人知を超えた力を持つ」とされながらも
その詳細は一切公表されていない。
ある日、『異体』を管理する『異生物学研究所』に居合わせた7名は、
所長の死体と、希望であるはずの『異体』の死体を発見する。
誰が所長を殺したのか。
なぜ『異体』が死んでいるのか。
2つの死体を前に思惑が交錯し、事態は、やがて臨界点へと至る。
■難易度:中級者(HOごとの難易度設定)
■傾向:推理︰物語 = 6︰4
SF・研究施設モノ・全HOスキル有・独自設定多