POLARIS  INSIDE BLUE
ユーザー投稿情報

POLARIS INSIDE BLUE

-年 -月 -日 公開評価
4.3
(9)
プレイ済み21

5

3

2

150

ゲームマスター不要
オフライン
お友達同士におすすめ
1
現代日本
1
ロールプレイ重視
1
エモーショナル
1
タグ追加

イントロダクション

なんてことない日々。 ーーずっと続くと思ってた?

田舎町に暮らす5人の高校生は、 胸を高鳴らせていた。 もうすぐ夏が来る。 豊かな自然。にぎやかな町民。 そして奇妙な噂話…。

高校最後の夏。 人生を変える『選択』が待っている。

作品について

ストーリーゲームPOLARIS第2弾。 田舎町を舞台に、高校生たちのひと夏を体験する物語。

町民との交流、夏休みに夏祭り。 青春の真ん中で、次々と巻き起こる騒動とは…?

吸血鬼をテーマにした前作『RED LINE』から一転、 今作はマーダーミステリーとは異なる体験型ゲームです。

作品専用のBGMも収録。 5人で箱を開けるだけ、という手軽さはそのままに、 前作よりさらに深みを増した物語体験を、ぜひお楽しみください。

公式ページ

レビュー

レゼ
レゼ
ネタバレありコメント625文字
パッケージとして良い部分について書きます!(まだ書き途中) ◉物語について あとでかく ○Ayaの背景 私はAyaでプレイしました。 ○最後の決断について ○ ◉製品について ○UXデザインについて レッドラインに続いて最高にプレイしやすいです。 最初のハンドアウトが上下交互に箱に入っているところに感動しました。机に並べるとき、全員が読み上げるのではなく交代交代で読み上げる雰囲気に自然となる。 カードをめくっていくだけで進めることができる。季節に応じてデッキが変わるのも把握しやすく、気分も高まります。 BGMの指定があり、雰囲気が高まる。時折目を閉じつつ、雰囲気を感じました。 ○調査カードについて 季節に応じて違う青が使われたカード。背景、人物が青で描かれ、文字はグレーで、2色刷りでありながらフルカラーの画像以上に雰囲気が伝わりました。 調査対象の人物のイラストが出てくるのはノベルゲーム的でテンションが上がりました。 ○フォントについて あらゆるフォントが良い。進路調査票の無骨なゴシック文字も雰囲気が出ていました。 ○紙について あんなに破きやすい紙はこれまで触ったことがない。繊維が綺麗なので横にスッと破けつつ、破きごたえも感じました。 ○エンディングについて 前回のREDLINEでも、新聞紙を使ったエンディングでかなり工夫されていましたが、今回の本形式のエンディングもかなり遊びやくよかった。 ○
おすすめコメント21文字
好きなパッケージシナリオ一位になりました!

0

とと(オルシ)
とと(オルシ)
2022/09
ネタバレありコメント273文字
青春。 まさか箱の絵がミズキだとはw みんなでカードを回し読むのでみんなでストーリーを紡いでる感があってよき。 大人気配信者、オリヒメだよー!!! あげぽよー!(ギャルっぽい口癖でこれしか浮かばなかった) 記憶がなかったので、ボンのことは好きなんだけど遠恋無理すぎて告白断っちゃっただけなのか、ミズキが好きで悩んでたのかで不安になっちゃったけど、ボンのこと好きだったのちゃんと!思い出した! ボン大好き!!! ボンがイケメンすぎてイケメンでした。 あとあやねぇも村を出たので村が割と大変なことになってるっぽいけどまあいいんじゃないかな。

0

NOVAK
NOVAK
2022/09
ネタバレありコメント253文字
配役:カトリ 推理的な要素もふまえつつ、最後は謎解き的に解き明かす方式。我々はミズキと再会し、そして、ミズキを置いて全員地元を離れました。地元を離れる離れないの分岐を最初から意識させつつの青春追体験はとても良かったな、と思いました。 タイゴと一緒に東京に行くことを決意したけど、アヤ姉も東京に行き、タイゴとちょっとイイ感じになってるのもなんとなく良かったね、って感じ。アヤ姉の恋心にカトリはなんとなく気づいてた(HOに書いてないけど)けど、タイゴが気づいてないのが、男ってそういうとこよねえ、って思ったw

0

しんこすたん
しんこすたん
2022/07
ネタバレありコメント1581文字
一晩経ってもあの夏の日々を忘れられない。そんな体験だった。 夏の解像度が高すぎる……!文章による描写とBGMが完璧に噛み合った体験は最高だった。RED LINEより絵を多用している気がしたから、それも没入感に寄与しているのかも。本当にいい体験だった!!!!!!!!!! 僕が体験した「ボン」はお調子者でテンゴの親友。オリヒメのことは好きだけど、東京に行くことは決まっているから最後の夏の思い出を作りたがっていた男子だった。ぼった様探しを楽しむことが一番だと思っていたから、記憶や町の人々の違和感は放置しながら秘密を隠してた。 結局ボンの企みはバレてしまったけれど、それが町を包む大きな秘密に繋がっていく……という展開は文字にすると飛躍があるのにプレイ中は極めて自然なのが凄い。そこから記憶を取り戻し、誰がミズキを消したのか、そして契約者が誰なのか……という議論へとシフトしていく。 思い出したボンの話、重すぎて辛かった……地主としてこの地域で威張り散らす父親が嫌で、叔父さんのように家に縛られず自由に生きたいという願望。オリヒメと東京に行きたいけれど、絶対に親父は許してくれない。人生を自分で掴み取るには、どうしても親父が邪魔だった……と普通に思わせられたので文章力がすごい。大好き。 もしも契約を解除すれば親父は戻ってくるし、東京には行けないかもしれない。オリヒメと過ごす日々を送りたいなら、このまま三ツ氏町に残ればいいだけの話だ。全部望んでいた通りになったけれど、暴利神が暴走したこの町は明らかにこのままじゃいけない。良質なジレンマだ…… ボンは結局契約を解除することにした。自分の人生は自分で切り開け、と叔父さんから教わったのに、こんな迷信じみたことに縋るなんて俺らしくなかったよな。親父に立ち向かって俺の人生を取り戻すために。 他の4人の決意も同じくらい重かったな……。テンゴは理想の自分とのギャップからコンプレックス歪ませてミズキ消しちゃったし、カトリも妹に嫉妬していなかった事にしてた(テンゴ-ミズキ-カトリ-アヤの四角関係、業が深すぎる。これは遺恨)。 アヤの神通力の修行話を聞いてからは、元の世界に戻すことに疑問めっちゃ生じた。結局彼女の手で札を破ったから良かったのだろうか。地主の力こういうとこで使えよ!なあ!!! そしてオリヒメ。「一人だけ軽くない!?」って言ってたしプレイ中はそう思ったけど、改めて考えるとえげつないもの消してるよな。他の四人は夢のために障害を消している中、彼女だけは夢そのものを消したがってた。HO読みそこねたので何も語りません!!!でも好きだぞオリヒメ!!!!!! 個別エピローグも良すぎた。ボンは東京オリヒメは町に残るENDだった(普通にすれ違った。これも青春なのか……?)んだけど、二人の未来が想像できる余地が詰まった個人的最ツボEDでした。親父と向き合って許可してもらった上で、東京で毎晩オリヒメの配信見てそう。推しカプです。キラキラな部分だけじゃなくて弱い部分もちゃんと見てやるんだぞ!!! そしてはい。プレミアム特典のアナザーストーリーです。読ませてくれてありがとうinabaさん。 暴利神の「この町から去って欲しくない」の気持ちを理解したミズキの一人称で語られることで、ミズキと暴利神どちらもを救う素晴らしいお話でした。彼(ら)は人は去ってしまうものだと理解した上で、思い出だけは色褪せないから……と日々を写真に収めて時々暴利神に見せに行くようになった。ミズキの写真好きという設定、ここで活きてくるのかーーー!!!!!! 他の登場人物全員に喋らせてPC5人には喋らせないの、解釈一致です。 クソ長感想になってしまった。構造とかも語りたいけど切りがないのでこの辺で。良いシナリオだった.
おすすめコメント21文字
夏にこそやろう。これはマダミス界のぼく夏。

0

うに
うに
2022/07
ネタバレありコメント3文字
ボン

0