蝶野 奈央役で参加しました!
実は人生で初めてのマーダーミステリーが、この30人公演だったんです。
最初は「マダミスって何?」というところから始まりました。しかも、運動が苦手な私に与えられたのはアスリートのキャラクター。
「私はこの子の気持ちを理解して、寄り添えるのか」「この子を私は演じれるのか」と、当日までずっと悩み、キャラクターの読み込みを繰り返してました。
いざ公演が始まってみると、何をしたらいいのか分からないことも多く、周りの人と話したい気持ちとキャラクターとしては、そう簡単に動けないという気持ちの間でずっと葛藤していました。
終わった時は、正直「すごく悔しいっ!!」という気持ちが強かったです。
でも、その悔しさがあったからこそ「もっとマダミスをやりたい!」と思えたんですよね。
初心者の方には、正直かなり勇気が必要な挑戦になると思います。
しかし、その悩み考えた分だけ、新たな発見と出会いがある作品だと思います。
自身とは違う人物の気持ちを考えたり、そのキャラクターとして悩みながら行動することが好きな人にはきっと刺さるはず!
私のマダミス人生は、この作品から始まりました。今でも忘れられない、自身の新たなスタート地点です。