玉込め、十九時三十分
夏の花火大会の当日。打ち上げは十九時三十分。
見物の人が入れないロープの内側で、花火屋の親方が、閂(かんぬき)の下りた鉄の玉小屋の中で倒れていました。
扉の取っ手には「使用中 中に人あり」の赤札。それなのに、誰かが閂を掛けた。
犯人は、区域にいた四人のうちの誰か。
三人のうち一人は、閂を掛けたのが自分だと知っています。一人は、親方を死なせたのが自分だと知っています。その二人は、同じ人ではありません。
手がかりは三人とも同じものを見ます。違うのは「読み方の鍵」だけ。
最後の一票で、勝ち負けが決まります。
進行役は要りません。三人 集まれば、それだけで遊べます。
進行役(GM)がいりません。3人ちょうどで遊ぶ、花火大会当日の河川敷のマーダーミステリーです。
・プレイヤー3名のみ(GM不要・2名や4名では遊べません)
・60〜75分(準備10分+本編50〜65分)
・PDF 9本+ココフォリア用テキスト/対面・オンラインどちらでも
・閂を掛けた人と犯人が別にいる構造。最後の投票で、犯人は無実の人に罪を着せたときだけ勝ちます
・詰まったときのヒント集を同梱。開いても勝ち負けには関係しません
・流血の描写はありません
・配信・動画投稿は許可(収益化を含む・連絡不要)
・登場する人物・団体・花火大会はすべて架空です
【シリーズ】
「証拠が全部 文字」で作っているシリーズの一作です。既存の作品とは独立していて、どれから遊んでも大丈夫です。進行役なしで3人から遊べる作品に『茶室、十四時』『麹室、午前七時』があります。2 人だけで遊べる作品もあります。2 人から遊べる『交信、午前四時』は無料で公開しています。
シリーズ一覧は、BOOTH(aiqlab.booth.pm)にあります。
本文・構成は AI(Claude)が執筆し、人の確認を経て公開しています。
販売:BOOTH https://aiqlab.booth.pm/items/8946321