忘白喫茶
◆あらすじ
時は昭和初期。
帝都の路地裏に奇妙な噂が流れる小さな喫茶店があった。
ここで提供される珈琲は、拭えぬ過去も泥のような記憶も、煙のように真っ白に消し去るという。
その名を「忘白喫茶」。
ある日、濃密な白い煙が充満した客室が1つ。
視界を奪う白がゆっくりと晴れたとき、客室の中央で首を吊っていたのは1人の新聞記者だった。
珈琲の香りと消えない白煙の残滓(ざんし)が漂う店内で、暴かれるべき真実と忘却の淵に沈む真実が交錯し始める。
◆概要
・プレイ人数
4人(GMレス可)
・所要時間
3.5時間~4時間(事前HO読み込みで30分ほど短縮可)
・形式
CCFORIA+PDF(盤面でのカード操作があるためPC環境推奨)
・傾向
推理:RP=5:5
推理とキャラクター心情の両方を楽しみたい人向け
文章量・読み合わせ多め
選択によるエンディング分岐あり