不香花の銘
舞台は1960年の冬の北海道。
山奥の洋館にて、とある実業家の業界進出を祝うパーティが行われる。
しかし、パーティ開催の朝、主役である藤原頼人(ふじわらよりひと)が、彼の部屋で亡くなっているのが発見された。
容疑者として話に挙がったのは、パーティの準備をしていた料理人、被害者の付き人である秘書、暖房の修理をしていた整備士、パーティの招待客である小説家、同じく招待客である資産家、遭難の末たどり着いた医者、この6名であった。
誰が、何のために殺人を行ったのか。
雪に閉ざされた洋館で、真実に挑む。
人数:プレイヤー6名+ゲームマスター1名
所要時間:4時間~ (感想解説等含で5時間弱)
傾向:硬派な推理重視系シナリオ
要素:特殊技能アリ 魔法× SF× ファンタジー×
GM様向け:詳細な手引き○ Discordテンプレ○ ココフォリアテンプレ○
「朝ごはんに白米、みそ汁、ウィンナー、目玉焼き、みたいなシナリオを目指しています」(作者談)