怪鳥は深き嘆きの果てに
2026年03月12日公開
昭和中期。
東京から少し離れた、とある山奥、古き因習にとらわれたクチナシ村。
鳥の姿をした神「以津真天(イツマデ)」を崇めるクチナシ村では、今宵、村長の代替わりのための「継承の儀」が行われることになっていた。
次期村長となる「桐生(キリュウ)」が一晩中、村の奥にある拝殿にひとりでこもるのだ。
しかし、夜が明けると――桐生は死んでいた。
その身体に大量の穴を開けて。
桐生の孫であり、聡明な「蓮(レン)」。
蓮の親友であり、活発な「藤互(トウゴ )」。
村女の1人であり、片腕がなく内気な「鈴蘭(スズラン)」。
そして、外からやってきたばかりのよそもの、「あさひ」。
4人は、それぞれの想いを腹に抱えながら、真相を解き明かすための話し合いを始めることになる。
この事件は、人間の仕業か、以津真天の祟りか、それとも。
――この謎は、きっと、貴方には解けない。
本シナリオはBOOTHで公開しているものと同じ内容です。
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