ChronoEnd×HappyVeil
2026年02月25日公開
―20XX年。
各国の非核宣言や停戦協定により、世界は仮初の平和を手に入れた。
だが、争いは形を変え、今もなお続いている。
核兵器や大規模戦争に代わり、各国が力を注いだのは――“殺し屋”の育成。
水面下では、暗殺によって要人を排除し、国家の力を削ぐ行為が常態化していた。
今や、それが新たな軍事力の指標となっている。
そして今宵、「黒鳩の集い」と呼ばれる国際的な会合が幕を開ける。
各国の精鋭“エージェント”たちが集い、情報交換という名目のもと、
互いの力量を探り合う……それが、この会の裏の目的である。
この会には、絶対的な規律がある。
――「いかなる武力行為も禁ずる」こと。
エージェントたちはそれぞれの目的を胸に、この夜会へと姿を現す。
しかし――
夕食を兼ねたパーティーの最中、1人のエージェントが殺された。
血塗られた晩餐会が、今、静かに幕を開ける。
初めて。スナァと申します。
次回作以降のモチベーションにも繋がりますので優しい世界線のコメントでお願いします(´-`)
それでは、楽しんでいってください!
イラスト
生成AI使用
BGM・SE
https://dova-s.jp/_mobile/