■ストーリー
ヒョウヒョウと鳴く。
猿の顔。
狸の胴体。
虎の四肢。
蛇の尾。
すなわち、鵺(ぬえ)なり。
時の帝に討たれ、この地へと流れ着いたという。
一九九二年。
山奥の、鵺を祀る村。
七年前、村長が行方不明になった。
そして今日。
村長の孫が、姿を消した。
孫の部屋には――
血痕が残されていた。
これは、祟りなのか。
店舗より
本作の特徴
投票なし対立型
1992年。取り残された山村。
古き因習と、新しい価値観が交錯する。
人は自分のために嘘をつき、真実を隠す。
裁かれることはない。
それでも、あなたは選び続ける。
だが忘れてはならない。
——ここは、鵺の棲む村