■ストーリー
今からそう遠くない未来、一人の天才が世界の全てを解き明かした。
神を否定し、霊を否定し、心や感情を否定した。
そんな彼は、それらをよりどころとしていた数多の人間から非難され、そしてしばらくして姿をくらませた。それから数カ月、ある日空から飴が降って来た。
海は七色に染まり、空飛ぶゾウが頭上を飛び回る。
今まで人類が積み上げた科学を嘲るような変化に人類は困惑する事しかできなかった。
しかし一部の科学者は違った。彼らは新たな事象を天学と名付け研究を始めた。
これはとある天学研究所で起きた殺人事件の物語だ。