■ストーリー
・・・ある日、一通の手紙が届いた。
差出人は『墨田まぶら』。
著名なマーダーミステリーの制作者だ。
「私を殺してくれませんか?」
手紙はそんな狂気じみた一文から始まっていた。
それは残り少ない自身の寿命を使った「リアルマーダーミステリーゲーム」への招待。
参加者の人数は6名。
殺害に成功し、逃げきれば5億円が手に入る。もちろん罪に問われることは無いらしい。
ただし、犯人として投票されてしまうと殺されてしまうとの事。
非現実的。ただのいたずらかとも思ったが、どうしてもお金が必要な状況にある『アナタ』はその招待状に返信する。
・・・1か月後。
あなた達は「墨田まぶら」に招待され、とある山荘へと案内された…。