■ストーリー
直然の記憶を失った6人のプレイヤーは、一つの場所に集められる。
名前も過去も曖昧な彼らに告げられたのは、自分たちがそれぞれ異なる並行世界から集められた“同一存在”であるという事実だった。
しかし本来、存在するはずなのは5人だけ。
この中に1人、“存在しない6人目”が紛れ込んでいる。
その正体を見抜き、排除すること――それが彼らに課された唯一の目的。
戦闘プロトコル(サバゲー)は全9回、総当たりで行われるサバイバルゲーム。
上位者には断片的な記憶が与えられ、隠された真実へと近づいていく。
誰が味方で、誰が敵なのか。
疑念はやがて確信へと変わり、信頼は簡単に裏切られる。
撃つほどに、関係は壊れ。
疑うほどに、真実は遠ざかる。
もし誤って“存在すべき者”を排除すれば、すべての世界が消去される。
生き残るための戦闘と、“存在”を問い直す心理戦が交錯する
サバゲー×マーダーミステリー。
最後に残るのは、真実か、それとも――あなたか。