■ストーリー
これは
存在したかもしれない
一つの歴史の話。
多くの悲しみや怒りによって
生まれたかもしれない歴史。
1960年代のアメリカ。
舞台はペンタゴン。
被害者は大統領。
集まっていた7人の誰かが殺したとしか考えられない。
そして、生前に大統領は言っていた。
「この中にスパイが潜んでいる。」
あと数時間後には大統領の会見が予定されていた。
世間に公表されるまでに残された時間は
あと少ししかない。
世間に公表される前に
死の真相を見極めなければ、
この国は大パニックになる。
それぞれの信念に従って、
それぞれの正義を生きろ。
店舗より
作者GMのおすすめ作品です!
ストーリーやメッセージ性の強い作品です。