■ストーリー
日も登らない真夜中、私は1人鬱蒼とした森を歩いている。
辺りは一面真っ白な雪で覆われ、今にも凍えてしまいそうだ。
目指す先には人の足跡がある。誰かもここを通ったのだろう。
時折、遠くから鐘が鳴る。それを頼りに、寒さに震えながら冷たい夜道を進んでいる。
12月最後の日曜日。今日は教会でミサがあり、その中で懺悔が行われる。
私は告解(懺悔)をするために教会に向かっている。
そういえば最近、告解をすると
この島で蔓延する悪魔の呪いを解くことができるという噂が広まっている。
店舗より
cache-cacheでの公演にあたりテキストの校正を行なっています。
またキャラクターによりわずかながらセンシティブ要素に触れる可能性があるため、参加者決定後に事前調査を行います。