真犯人はそこにいるのに
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真犯人はそこにいるのに

2021年09月30日 公開評価
5.0
(1)
プレイ済み14

5

60

有料ゲームマスター不要
オンライン
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イントロダクション

明らかに死んでいると分かる死体と、その傍らには凶器を持って立っている男。 明らかに真犯人は彼だ。疑う余地はない。 なのに何故か、話し合いをしようとする面々。 真犯人はそこにいるのに、真犯人を探すために、話し合いが始まる。

【キャラ選択のススメ】 ※このシナリオでは、ランダムでのキャラ選択を禁止とします※ ・名探偵 主に議論の進行や推理を行う。 議論を停滞させないように場を回すスキルを要する。 気楽に自由におしゃべりしたい方は避けた方がよい。 一般的に名探偵と呼ばれる人物(某任三郎や某ホームズ、あれれ〜おかしいぞ〜の人など)をイメージしたRPを準備しておくとなおよい。 (その際は、セリフのテキストをRPに合わせて多少自由に読んでいただいてOKです) ・助手 周りに流されやすい、自分の意見を言うのが苦手だという方におすすめ。 ・真犯人 この訳の分からない状況を一番楽しめるのは彼かも知れない。 ・犯人の妻 愛を大切にする方、感情的になれる方におすすめ。 ・一般客 一般のお客さんなので、特に希望がない方におすすめ。

作品について

※注意!!!※ 本シナリオは、真犯人がそこにいるのに、真犯人を探すために話し合いを行うという、かなり特殊な「茶番劇マダミス」です。 初心者の方や、「普通のマダミスがしたい!」という方には激しくおすすめしません。 「ワイワイしたい!」「茶番を楽しみたい!」「当てずっぽうで推理したい!」という方におすすめです。 【推奨されるプレイング】 ・脳をふやかしておく(アルコール摂取など) ・RPに全力を注ぐ ・ファンタジー作品として楽しむ

【キャラ選択及び立卓の仕方】 キャラクターによって役割が異なる部分があるため、あらすじにある「キャラ選択のススメ」を参考にしてください。 特に名探偵役は全体の議論を回すという重要な役割を担っています。名探偵志望のプレイヤーがいない場合厳しい議論展開になってしまうことが予想されるため、基本的には「名探偵をやるぞ!」という強い意志を持っている方が自ら卓を立てることをおすすめしています。

※物語に出てくる人物は全てフィクションであり、職業差別の意図はありません。農林業の皆様、ご了承ください。

勝手なQ&A Q.これはマダミスですか? A.違うかもしれません…

2021/12/6 有料化に際して、タイトル画像の変更、文章の軽微な修正、プレイカードの追加を行いました。

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