展望台、二十一時三十分
東京の電波塔。閉館後の展望台で、地震がエレベーターを止めました。
外からは誰も上がってきていません。
一つ下の階の踊り場で、支配人が死んでいました。
犯人は、展望台に残っていた四人のうちの誰か。あなたたち二人も、その四人に入っています。
手がかりは二人とも同じものを見ます。違うのは「読み方の鍵」だけ。
鍵を渡さなければ事件は解けない。けれど鍵を渡すと、自分の隠し事にも手が届く。
事件は二人で解き、相手の隠し事は一人で当てる。十点満点で、点の高い方の勝ち。
進行役は要りません。二人 集まれば、それだけで遊べます。
進行役(GM)がいりません。2人だけで遊ぶ、閉館後の電波塔の展望台のマーダーミステリーです。
・プレイヤー2名のみ(GM不要)
・70〜90分(準備10分+本編60〜80分)
・PDF 8本+ココフォリア用テキスト/対面・オンラインどちらでも
・半協力型。事件は二人で解き、相手の隠し事は一人で当てる(五つの問い・十点満点)
・詰まったときのヒント集(三段階)を同梱。開いても点は下がりません
・流血の描写はありません
・配信・動画投稿は許可(収益化を含む・連絡不要)
・登場する人物・団体・塔・会社はすべて架空です
【シリーズ】
「証拠が全部 文字」で作っているシリーズの一作です。既存の作品とは独立していて、どれから遊んでも大丈夫です。同じく 2 人だけで遊べる作品に『湯仕舞、午前一時』『写経、午前六時』『門前、十七時』があります。2 人から遊べる『交信、午前四時』は無料で公開しています。
シリーズ一覧は、BOOTH(aiqlab.booth.pm)にあります。
本文・構成は AI(Claude)が執筆し、人の確認を経て公開しています。
販売:BOOTH https://aiqlab.booth.pm/items/8942763