夜参り、丑三つ時
7〜14人男性4名・女性3名
120分
ゲームマスター不要
山奥の廃村、杣ノ窪。来月、ダムの工事で、村へ入る道が閉ざされます。
最後の区長が、村の古い行事「夜参り」を、もう一度だけ行いました。
丑三つ時に一人ずつ、提灯を持って石段を上り、山の上の祠で札を一枚 受け取って下りてくる。
祠の前では、声を出してはならない。振り返ってはならない。
村には、言い伝えがあります。「夜参りの晩は、灯が一つ多い」
02:18。山の上の祠の灯が、横へ動いて、消えました。
祠の裏の崖の下で見つかった区長は、右手に、札を一枚 握っていました。
持ち帰られた札を数えると、一枚 足りませんでした。
進行役(GM)がいりません。七人全員がプレイヤーの、和風ホラー・マーダーミステリーです。
・プレイヤー 7 名(GM 不要)/8〜14 名は同梱の「大人数で遊ぶ」でチーム制(1 役を 2 人)
・約 105 分(90〜120 分・準備 15 分を含む)
・和風ホラー。怖いのは雰囲気、推理は本格(幽霊は答えになりません。手がかりだけで犯人が一人に決まります)
・札の番号・動画に映った灯・出発の記録。数を数えて解く推理
・対面/オンライン(ココフォリア用テキスト付き)
・流血や遺体の描写はありません
・配信・動画投稿は許可(収益化を含む・事前連絡は不要)
・本作の本文・構成は AI(Claude)が執筆し、人の確認を経て公開しています
【シリーズ】
「証拠が全部 文字」で作っているシリーズの一作です。既存の作品とは独立していて、どれから遊んでも大丈夫です。同じく GM がいらない作品に『閉校、二十四時』(4〜8 人)『無人、十二時』(6〜12 人)『福引、十三時』(8〜16 人)『乾板、午前九時』(5 人)があります。2 人から遊べる『交信、午前四時』は無料で公開しています。
シリーズ一覧は、BOOTH(aiqlab.booth.pm)にあります。