閉校、二十四時
4〜8人男性2名・女性2名
120分
ゲームマスター不要
山あいの町の、県立高校。三月三十一日の二十四時で、この学校は無くなる。
最後の夜、二十年前に校庭の桜の下へ埋めたタイムカプセルを掘り出した。二十四時に、最後の教室で、一人ずつ自分の手紙を読むはずだった。
春の嵐で、町へ下りる道は土砂で塞がった。そして、校長室で、校長先生が倒れているのが見つかった。右手には、古い封筒の破れた角。
最後の卒業生。最後の担任。二十年前の同級生が二人。警察が着くのは二十四時。二十四時は、閉校の時刻でもある。
進行役(GM)がいりません。四人全員がプレイヤーの学園マーダーミステリーです。
・プレイヤー4名(GM不要)/5〜8名は同梱の「大人数で遊ぶ」でチーム制(1役を2人で)
・約95分(90〜120分・準備15分を含む)
・印刷用PDF 10本+ココフォリア用テキスト/対面・オンラインどちらでも
・推理は本格(手がかりだけで犯人が一人に決まります)。書いてある時刻はどれも正しいのに、話が合わない
・決着は二つの問いを同時に開きます(突き飛ばしたのは誰か/二十年前の手紙を開けるか)
・流血・暴力の描写はありません。事件に関わるのは大人だけです
・配信・動画投稿は許可(収益化を含む・連絡不要)
【シリーズ】
「証拠が全部 文字」で作っているシリーズの一作です。既存の作品とは独立していて、どれから遊んでも大丈夫です。同じく GM がいらない作品に『無人、十二時』(6〜12 人)『福引、十三時』(8〜16 人)『乾板、午前九時』(5 人)『麹室、午前七時』(3〜6 人)があります。2 人から遊べる『交信、午前四時』は無料で公開しています。
シリーズ一覧は、BOOTH(aiqlab.booth.pm)にあります。
本文・構成は AI(Claude)が執筆し、人の確認を経て公開しています。
販売:BOOTH https://aiqlab.booth.pm/items/8909847