小屋閉め、午前八時
4〜6人男性2名・女性4名
115分
ゲームマスター必須
晩秋。日本アルプスの稜線の山小屋。
今季の営業を終え、窓という窓に板を打ちつけた「小屋閉め」の翌朝。
四十二年この小屋を守ってきた小屋主が、自分の部屋で冷たくなっていた。
ストーブは消えていた。
番号の書かれた冬囲いの板。古い釘と、新しい釘。乾燥室の救急箱。
荷下げのヘリは午前八時。
ヘリが飛び立つとき、最後の板を打って、この小屋は閉じられる。
【GM+4〜6人。何人で遊んでも、全員が容疑者の役を持ちます】
・GM1名+プレイヤー4〜6名/95〜115分(7〜12名は探偵役+チーム制)
・決着は、二つの問いを同時に開きます
「板を逆さに打ったのは誰か」と「最後の板を打つか」
・山の知識は要りません(用語はすべて作中で説明します)
・対面/オンライン どちらでも
・登場する人物・山小屋・地名はすべて架空です
【シリーズ】
「証拠が全部 文字」で作っているシリーズの一作です。既存の作品とは独立していて、どれから遊んでも大丈夫です。同じく GM が進行する作品に『校了、二十三時』(3〜6 人)があります。2 人用の『交信、午前四時』は無料で公開しています。
シリーズ一覧は、BOOTH(aiqlab.booth.pm)にあります。