私の愛したサイコキラー:マーダーミステリー エントリーガイドブック
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私の愛したサイコキラー:マーダーミステリー エントリーガイドブック

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T.Mizutani(中日翻訳者)
T.Mizutani(中日翻訳者)
2020/02
ネタバレありコメント623文字
正体隠匿系のボードゲームみたいなプレー感。サイコキラーの手記は「【行動フェイズ①②】につき1人1枚ずつのみ」となっていますが、これは「探索フェイズ①②」の誤りと考えていいのでしょうか。得点計算やカードの効果もあいまいなところが多い。いくら付録とはいえ、1回きりのゲームでこの記述のあいまいさはつらい。 今回のゲームでは小説家・医者・警官の3人が真っ先に手記を探索する中、学生が手記にまったく興味を示さないという怪しい展開。何しに来たんだお前は。2巡目では攻撃アイテムが欲しかったものの、ハズレ。引き運大事。攻撃アイテムは交換で手に入れよう。 手記の情報を交換し合った結果、誰か死にたがっている人物がいるらしいということがわかったので、学生がその筆頭候補に。医者の目的はよくわからないが警官はどうもサイコキラー信者っぽい。学生とは利害関係が一致しそうだ。2回目の探索フェイズで話を聞いてはっきりと学生から死にたいという証言が得られたので、協力を約束するも、能力とアイテムはどちらか一方しか使えないことを失念していました。学生の行動が私より先だったので、交換で手に入れていたパワー強化アイテムを学生に渡して使用を依頼すべきだったのに。結果的に、学生は2回目の行動フェイズで医者に治療されたので、学生としては結果オーライ。私は結局生き残りによる得点しか得られませんでしたが、そもそも小説家以外に他者を殺す強いインセンティブを持つキャラがいないのでは?

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