戦塵のレガストリア
それは、家の名誉と遺産の継承こそがすべてだった時代の物語。
人の命は有限でも、その名は残る。剣が折れても、言葉が途絶えても、名声と血筋は永遠であると、彼らは信じていた。
故に、彼らは戦った。家の誇りのために、主君のために、己の正義のために、あるいは復讐のために。
今なお解明されていない、レガストリア全土を巻き込む動乱のひと月を後世の歴史家たちはこう呼ぶ。
――戦塵のレガストリア、と。
中世ヨーロッパ風の世界にて、参加者の皆様全員で歴史を紡ぐ物語です。
物語体験を重視しており、情報量多めで駆け引き色も強い作品となります。