多人数あるあるの欠点?難点?は普通に感じた。
冊子2冊でオペレーションも煩雑だったけど、「○日目昼はここまで」とかわかるようにインデックス貼るだけでもだいぶ体験はマシになりそう。
ひとりひとりを主人公にしたいみたいな気持ちはわかる&伝わってきたので、それを踏まえて思い切り好きなように各々が暴れたらそれなりに全員楽しめるような気はする、が、めちゃくちゃカオスになりそう。
あと、ミステリーを楽しむではなくRPを楽しむ、という気持ちで行くのが大切そう。
自由度をある程度持たせたいからか、目標やモチベが少しわかりづらいHOもちょこちょこあった模様。
自由度の高さ/駆け引きの方向性の違いゆえに卓によって展開がめちゃくちゃ違うのであんまり他の卓の感想は当てにならなそう。
「マーダーミステリーを楽しむ」気持ちでいってしまった結果「政治群像劇」の比率の方が高くて、途中からいろいろアホらしく&どうでも良くなってしまった。
「多人数マダミスの欠点を克服した」という触れ込みから勝手にミステリー比率の高さを期待してたのでその期待値じゃない方が良かったなと思った。わちゃわちゃとRP、駆け引き遊びを楽しみたい人向けに感じる。
最後のフェーズのカオスさが一番しんどかった